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第6回日本学術振興会育志賞−優秀な大学院博士課程学生の
顕彰・支援−を環境科学院学生が受賞

 第6回(平成27年度)日本学術振興会育志賞の授賞式が3月2日(水)東京・上野の日本学士院にて挙行されました。全国から150名の推薦があった中から18名が選考され,本学からは環境科学院生物圏科学専攻博士後期課程3年の渡邊美穂さんが受賞しました。
 日本学術振興会育志賞は,将来,我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することを目的として,平成22年度に創設され,本学では第1回から受賞者を輩出しています。
 4月19日(火)には,受賞者と久保川厚環境科学院長,指導教員の福井学教授が山口佳三総長に受賞の報告をしました。
受賞報告後,総長室で記念撮影(左から久保川環境科学院長,山口総長,渡邊さん,福井教授)

受賞報告後,総長室で記念撮影
(左から久保川環境科学院長,山口総長,渡邊さん,福井教授)

受賞者の研究課題

領 域 氏 名 博士課程の研究課題
生物系 渡邊 美穂 水圏環境から分離した新規細菌の系統分類と機能解析

(環境科学院・地球環境科学研究院)

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