恵迪寮同窓会の「平成29年新年寮歌歌始めの会」がOBや現寮生,来賓の本学関係者,友誼関係にある小樽商科大学応援団など約110名が参加し,1月29日(日)に札幌市北区のホテルマイステイズ札幌アスペンで盛大に開かれました。
内藤春彦北海道支部長の開会の辞,横山 清会長の年頭の挨拶に続き,来賓の本学の西口規彦総長補佐,昨年結成された北海道大学校友会エルムの石山 喬会長のご挨拶の後,佐伯 浩前総長ら同窓会役員及び来賓9名による威勢のいい鏡開きで開宴しました。
応援団OBの大谷文昭氏の発声で「都ぞ弥生」を斉唱した後,昭和30年代参加者による「蒼空高く翔らんと」(昭和2年寮歌)を手始めに,明治から平成までの名寮歌24曲を次々に放歌高吟しました。昭和中期の名寮歌「花繚乱の」(昭和32年寮歌)を作詞・作曲した前島一淑氏も東京から駆けつけ,昭和40年代入寮組と放歌し,青春を楽しんでいました。
応援団の対面式で知られる小樽商科大学応援団のOBと現役学生も約10名参加し,校歌や「若人逍遥の歌」を高唱し,友好を深め合いました。
平成28年寮歌「此の寮よりの児」を作詞・作曲した小松遼貴さんら現寮生も登壇し,最新曲や平成の名寮歌を披露したほか,男女8名からなる応援吹奏団が勇ましいトランペットで「都ぞ弥生」を吹奏し,先輩達の喝采を浴びました。
フィナーレは札幌農学校校歌「永遠の幸」と,「都ぞ弥生」を5番まで歌い,最後に全員で肩を組み「別離の歌」を高唱し,参加者一同,2時間余にわたって寮歌への熱き血潮を満喫して散会しました。




