平成28年度学士学位記授与式
![]() 学位記を受ける総代 |
平成28年度学士学位記授与式を3月23日(木)に,本学第一体育館において行いました。
学位記授与式は,来賓,役員,学部長等の列席の下,北海道大学交響楽団による「エルムの鐘」の演奏の後開始され,水産学部を除く11学部の卒業生2,278名を代表し,各学部の総代へ学部長から学士学位記が授与されました。
また,平成25年度に創設された新渡戸カレッジの第1期修了者15名を代表し,総代へ山口佳三新渡戸カレッジ校長から修了証書が授与されました。
山口佳三総長は卒業生への告示の中で,「時代に流されないしっかりとした指針を持って人生を歩み,その際,2つのことを是非,心に留め置いてほしい」ことを述べました。1つ目は,「生涯にわたって学ぶ姿勢を身につけること」であり,「自ら学ぶことの大切さを体得した人は,これからの未来を自力で切り拓いていける」こと,「学び続けることは,絶えざる自己革新を求めることでもあり,フロンティア精神をもってこれからの人生を切り拓いてほしい」ことを述べました。2つ目は,「これからの人生を,常に社会と向き合って歩む」ことであり,「これからは,自分を育んでくれた社会にどう関われるのか,どんな貢献ができるのかを問い続けてほしい」ことを述べました。
最後に,「夢と勇気と大志を持って,新しい船出をされることを祈念しております」とのはなむけの言葉が贈られました。
続いて,北海道大学校友会エルム会長の石山 喬氏は祝辞の中で,自身の事業経営において北大の4つの基本理念が大きな指針となったことなどを述べられ,卒業生へのはなむけの言葉として贈られました。
その後出席者全員による「都ぞ弥生」の斉唱で式は終了しました。
翌3月24日(金)には,フォーポイントバイシェラトン函館において水産学部卒業生190名を代表し,各学科の総代へ水産学部長から学士学位記が授与され,新渡戸カレッジの修了者には山口新渡戸カレッジ校長から修了証書が授与されました。
学位記授与式は,来賓,役員,学部長等の列席の下,北海道大学交響楽団による「エルムの鐘」の演奏の後開始され,水産学部を除く11学部の卒業生2,278名を代表し,各学部の総代へ学部長から学士学位記が授与されました。
また,平成25年度に創設された新渡戸カレッジの第1期修了者15名を代表し,総代へ山口佳三新渡戸カレッジ校長から修了証書が授与されました。
山口佳三総長は卒業生への告示の中で,「時代に流されないしっかりとした指針を持って人生を歩み,その際,2つのことを是非,心に留め置いてほしい」ことを述べました。1つ目は,「生涯にわたって学ぶ姿勢を身につけること」であり,「自ら学ぶことの大切さを体得した人は,これからの未来を自力で切り拓いていける」こと,「学び続けることは,絶えざる自己革新を求めることでもあり,フロンティア精神をもってこれからの人生を切り拓いてほしい」ことを述べました。2つ目は,「これからの人生を,常に社会と向き合って歩む」ことであり,「これからは,自分を育んでくれた社会にどう関われるのか,どんな貢献ができるのかを問い続けてほしい」ことを述べました。
最後に,「夢と勇気と大志を持って,新しい船出をされることを祈念しております」とのはなむけの言葉が贈られました。
続いて,北海道大学校友会エルム会長の石山 喬氏は祝辞の中で,自身の事業経営において北大の4つの基本理念が大きな指針となったことなどを述べられ,卒業生へのはなむけの言葉として贈られました。
その後出席者全員による「都ぞ弥生」の斉唱で式は終了しました。
翌3月24日(金)には,フォーポイントバイシェラトン函館において水産学部卒業生190名を代表し,各学科の総代へ水産学部長から学士学位記が授与され,新渡戸カレッジの修了者には山口新渡戸カレッジ校長から修了証書が授与されました。
![]() 告辞を述べる山口総長 |
![]() 祝辞を述べられる石山会長 |
![]() 会場の様子 |
平成28年度修士・専門職学位・博士学位記授与式
平成28年度修士・専門職学位・博士学位記授与式を,学士学位記授与式終了後に,第二体育館において執り行いました(水産科学院については翌日挙行)。
修士・専門職学位・博士学位記授与式では,役員,研究科等の長の列席の下,14研究科等の修士課程修了者1,422名を代表し,各研究科等の総代へ修士学位記が,また,法科大学院(法学研究科法律実務専攻)修了者45名,経済学研究科会計情報専攻修了者12名及び公共政策学教育部公共政策学専攻修了者42名を代表し,各研究科等の総代へ専門職学位学位記が,各研究科等の長から授与されました。
引き続き,17研究科等の博士課程修了者292名,論文博士18名を代表し,各研究科等の総代へ,山口佳三総長から博士学位記が授与されました。
この後,総長告辞があり,最後に北海道大学交響楽団の弦楽四重奏による「都ぞ弥生」の演奏で締めくくられました。
翌3月24日(金)には,フォーポイントバイシェラトン函館において,水産科学院の修士課程修了者84名を代表し,各専攻の総代へ水産科学院長から修士学位記が,また,博士課程修了者7名,論文博士1名に対し,山口総長から博士学位記が授与されました。
学部・研究科等別の卒業者数,修了者数及び論文博士授与者数は以下のとおりです。
博士学位記授与者については,本号55ページに掲載しています。
修士・専門職学位・博士学位記授与式では,役員,研究科等の長の列席の下,14研究科等の修士課程修了者1,422名を代表し,各研究科等の総代へ修士学位記が,また,法科大学院(法学研究科法律実務専攻)修了者45名,経済学研究科会計情報専攻修了者12名及び公共政策学教育部公共政策学専攻修了者42名を代表し,各研究科等の総代へ専門職学位学位記が,各研究科等の長から授与されました。
引き続き,17研究科等の博士課程修了者292名,論文博士18名を代表し,各研究科等の総代へ,山口佳三総長から博士学位記が授与されました。
この後,総長告辞があり,最後に北海道大学交響楽団の弦楽四重奏による「都ぞ弥生」の演奏で締めくくられました。
翌3月24日(金)には,フォーポイントバイシェラトン函館において,水産科学院の修士課程修了者84名を代表し,各専攻の総代へ水産科学院長から修士学位記が,また,博士課程修了者7名,論文博士1名に対し,山口総長から博士学位記が授与されました。
学部・研究科等別の卒業者数,修了者数及び論文博士授与者数は以下のとおりです。
博士学位記授与者については,本号55ページに掲載しています。
![]() 学位記を受ける総代 |
![]() 水産学部応援団のエール |
| 学部名 | 卒業者 |
| 文学部 | 184 |
| 教育学部 | 59 |
| 法学部 | 200 |
| 経済学部 | 192 |
| 理学部 | 287 |
| 医学部 | 289 |
| 歯学部 | 38 |
| 薬学部 | 80 |
| 工学部 | 687 |
| 農学部 | 223 |
| 獣医学部 | 39 |
| 水産学部 | 190 |
| 計 | 2,468 |
| 研究科等名 | 修了者 | 研究科・教育部・専攻名 | 修了者 |
| 文学研究科 | 79 | 法科大学院(法学研究科法律実務専攻) | 45 |
| 法学研究科 | 12 | 経済学研究科会計情報専攻 | 12 |
| 経済学研究科 | 32 | 公共政策学教育部公共政策学専攻 | 42 |
| 医学研究科 | 15 | ||
| 情報科学研究科 | 171 | ||
| 水産科学院 | 84 | ||
| 環境科学院 | 138 | ||
| 理学院 | 114 | ||
| 農学院 | 139 | ||
| 生命科学院 | 122 | ||
| 教育学院 | 43 | ||
| 国際広報メディア・観光学院 | 45 | ||
| 保健科学院 | 57 | ||
| 工学院 | 316 | ||
| 総合化学院 | 139 | ||
| 計 | 1,506 | 計 | 99 |
| 研究科等名 | 課程博士 | 論文博士 | 研究科等名 | 課程博士 | 論文博士 | |
| 文学研究科 | 18 | 3 | 農学院 | 17 | 4 | |
| 法学研究科 | 2 | 0 | 生命科学院 | 26 | 2 | |
| 経済学研究科 | 5 | 1 | 教育学院 | 3 | 1 | |
| 医学研究科 | 59 | 2 | 国際広報メディア・観光学院 | 1 | 0 | |
| 歯学研究科 | 24 | 1 | 保健科学院 | 4 | 0 | |
| 獣医学研究科 | 10 | 1 | 工学院 | 19 | 0 | |
| 情報科学研究科 | 35 | 0 | 工学研究科 | 1 | 0 | |
| 水産科学院 | 7 | 1 | 総合化学院 | 29 | 0 | |
| 環境科学院 | 20 | 2 | 計 | 299 | 19 | |
| 理学院 | 19 | 1 |
(学務部学務企画課)





