教育関係共同利用拠点に再認定
4月1日(土)より,北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーションと水圏ステーション(厚岸臨海実験所及び室蘭臨海実験所)が,教育関係共同利用拠点として文部科学大臣から再認定されました。
教育関係共同利用拠点とは,多様化する社会と学生のニーズに応えつつ質の高い教育を提供していくことを目的に,各大学が保有する施設を他大学も利用できる制度のことであり,本学は全国最多となる以下の5施設が拠点として認定されています。
同制度の活用により,今後も活発な学生交流が行われることが期待されています。
| 認定年度 |
施 設 名 |
拠 点 名 |
| 平成27〜31年度 |
北方生物圏フィールド科学センター 水圏ステーション(臼尻水産実験所,七飯淡水実験所,忍路臨海実験所) |
食糧基地,北海道の水圏環境を学ぶ体験型教育共同利用拠点−多様な水産資源を育む環境でのフィールド教育− |
| 平成27〜31年度 |
高等教育推進機構(高等教育研修センター) |
教職員の組織的な研修等の共同利用拠点 |
| 平成28〜32年度 |
水産学部附属練習船 おしょろ丸 |
亜寒帯海域における洋上教育のための共同利用拠点(再認定) |
| 平成29〜33年度 |
北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション |
フィールドを使った森林環境と生態系保全に関する実践的教育共同利用拠点(再認定) |
| 平成29〜33年度 |
北方生物圏フィールド科学センター水圏ステーション (厚岸臨海実験所,室蘭臨海実験所) |
寒流域における海洋生物・生態系統合教育の国際的共同利用拠点(再認定) |
 森林圏ステーション(雨龍研究林での実習) |
 水圏ステーション(厚岸湾での実習) |
(総務企画部企画課)