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第2回北大URAシンポジウム 「大学の『研究力』のモノサシとは?
−指標による可視化とその活用−」を開催

 大学力強化推進本部URAステーションでは,理学研究院との共催で,3月10日(金)に第2回北大URAシンポジウム「大学の『研究力』のモノサシとは?−指標による可視化とその活用−」を理学部N308室にて開催しました。
 近年,大学における研究力の強化が課題となる中,国や機関の活動状況を定量的に把握することが重要視されています。このような背景から,本シンポジウムでは,研究機関の研究力・活動状況を測る指標はどうあるべきか,またそのような指標を大学でどう活用していくべきかを考える機会として,学外の有識者の方をお招きし,話題提供とディスカッションを行いました。
 山ア淳一郎URAステーション長による本シンポジウムの主旨説明の後,自然科学研究機構研究力強化推進本部特任教授の小泉 周氏より「大学の特徴や分野別にみた研究力の可視化」についてご講演いただきました。続いて,本学URAステーションの岡田直資主任URAより「指標で見る北海道大学の研究力」について紹介があった後,シンポジウムの総括として石森浩一郎理学研究院長の進行のもとディスカッションが行われ,指標の妥当性や製作における位置づけ等について会場の参加者を交えた活発な議論が展開されました。
 シンポジウムは様々な部局の教職員の他,自治体や省庁の関係者を含む約40名にご参加いただき,盛況のうちに終了しました。アンケートでは「最近の解析トレンドがわかり大変勉強になった」「大変わかりやすい講演で理解が進んだ」「先生方やURAの方の意見等,一方的な観点からではなく色々な意見があったため非常に参考になった」等,好評なご意見が多数寄せられました。URAステーションでは,いただいた意見をもとに,今後も本シンポジウムをURAの活動の発信や研究推進に係るディスカッションの場として継続して実施していきたいと考えています。
 なお,シンポジウムの講演資料は本学URAステーションのホームページで公開しています。ご興味・ご関心のある方はぜひご覧ください。
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ura/seminar/detail_event.html?id=247
 E-mail:ura-seminar%cris.hokudai.ac.jp(%は@に置き換え)
自然科学研究機構 小泉特任教授

自然科学研究機構 小泉特任教授

岡田主任URA

岡田主任URA

ディスカッションの様子(右から石森理学研究院長,小泉氏,岡田主任URA)

ディスカッションの様子
(右から石森理学研究院長,小泉氏,岡田主任URA)

会場風景

会場風景

(大学力強化推進本部)

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