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経済学研究科において大学院進学のためのガイダンスを開催
経済学研究科では大学院進学のためのガイダンスを7月15日(木)に一般学生向け,続く7月16日(金)午後6時からは主として社会人向けに専修コース中心のガイダンスを実施しました。
社会人向けガイダンスは,本研究科が高度専門職業人の養成と再教育を目指して大学院設置基準第14条「教育方針の特例」を平成12年度から実施することに伴い,社会人が在職したままで大学院に進学し教育研究指導を受けることが可能となったため行ったもので,当日は大雨の中,当初の予想を超えて120人を超える社会人(学生)が参加しました。
ガイダンスでは,大学院入試委員より@講義時間帯の弾力化,A大学院での単位の取り方,B専修コースの説明,C研究テーマ・指導教官の選択方法などについての具体的な説明の後,質疑応答に入り参加者からは受験資格等について多くの質問が出され出席者の多くが北大経済学研究科に希望を託していることが伺えました。
今回の初めての試みは,新聞・テレビ等で取り上げられ,地域社会から大きな期待をもって迎えられました。本研究科としては社会的ニーズの大きさを改めて認識するとともに,期待に応えるべく教育研究体制の一層の充実に向けて努力しているところであります。
(経済学部)

PRパンフレット
入試委員の説明を聞く参加者
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