新型コロナウイルスに対する
北海道大学の対応について

学生・教職員 各位
【レベル2維持】本学の行動指針(BCP)のレベルについて
(令和3年4月12日一部更新)

本日開催した新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、本学の行動指針レベルを5月上旬まで「レベル2:制限(中)」として維持することを決定したのでお知らせいたします。

レベル2維持の背景

・本学での新規感染者数は、2月以降に減少傾向が確認できているが、3月においても新規感染者数が一定数発生しており、いわゆる「下げ止まり」の状態となっている。

・3月、4月は就職・転勤・卒業・進学等に伴う人の移動や会食機会が増加し感染リスク高まる時期のため、国や北海道は感染者数のリバウンドに警戒しており、本学としてもレベルの引き下げの検討については慎重に行う必要がある。


上記を踏まえ、人の移動が落ち着く5月上旬まで「レベル2:制限(中)」として維持することを決定しました。

なお、5月の本部会議において、北海道の要請等及び本学の感染状況を踏まえ、行動指針レベルの引き下げを判断する予定です。

また、本学の行動指針(BCP)等について、昨年4月の策定以降、感染対策等が進み、状況が変化しているため、以下のとおり一部更新したので、併せてお知らせいたします。


(※令和3年4月12日一部更新)


(参考)令和3年3月22日一部更新内容


構成員の皆さまにおかれましては、これまで同様に行動指針等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染防止及び業務継続に努めていただくとともに、感染者への偏見・差別等を防ぐため、皆さま一人ひとりが感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解・ご配慮いただき、冷静に思いやりのある行動をしていただくようお願いいたします。

令和3年3月11日
(令和3年3月22日一部更新)
(令和3年4月12日一部更新)
北海道大学新型コロナウイルス感染症対策本部



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