新型コロナウイルスに対する
北海道大学の対応について

学生・教職員 各位
【レベル1引き下げ】本学の行動指針(BCP)のレベルについて
(令和3年10月29日更新)

10月25日に開催された新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、本学の行動指針レベルを11月1日から「レベル1:制限(小)」に引き下げることを決定したのでお知らせいたします。なお、「三つの密(密閉・密集・密接)」の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染対策は、引き続き行っていただくようお願いいたします。

レベル1引き下げの背景

・大学拠点接種による本学関係者へのワクチン接種が完了している。また、本学関係者の新規感染者、濃厚接触者が大幅に減少している。

・北海道の新規感染者数も大幅に減少し、秋の再拡大防止特別対策が10月31日までで終了することが決定したが、引き続き基本的な感染防止行動の実践が求められている。

・全国的にも新規感染者の大幅な減少傾向が見られる。


このような状況を踏まえ、11月1日から「新型コロナウイルス感染防止のための北海道大学の行動指針」のレベルを現行の2(制限(中))から1(制限(小))へと引き下げることとしましたので、それに基づき対応をお願いします。

今後も本部会議において、国や北海道の対策・感染状況を踏まえ、行動指針レベルを判断する予定です。

11月1日以降の本学の行動指針(BCP)並びに行動指針レベル1における基本的行動及び各行動の運用・詳細については、下記の通りとなります。また、本学の行動指針(BCP)における「研究活動」の記載の見直しを行っております。


(※令和3年11月1日以降)


構成員の皆さまにおかれましては、これまで同様に行動指針等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染防止及び業務継続に努めていただくとともに、感染者への偏見・差別等を防ぐため、皆さま一人ひとりが感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解・ご配慮いただき、冷静に思いやりのある行動をしていただくようお願いいたします。

令和3年10月29日
北海道大学新型コロナウイルス感染症対策本部



もっと見る

新着情報

一覧へ