新型コロナウイルスに対する
北海道大学の対応について

学生・教職員 各位
【レベル1への引き下げ】本学の行動指針(BCP)のレベルについて
(令和4年3月29日更新)

3月28日に開催された新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、本学の行動指針レベルを4月1日から「レベル1:制限(小)」に引き下げることを決定したのでお知らせいたします。

レベル1引き下げの背景

・北海道では、オミクロン株等による感染者数の増加にようやく歯止めがかかり、全道の新規感染者数が1日あたり1,000人台の日が多くなるなど、減少傾向が顕著になっている。

・全国的にも、北海道を含む18都道府県に対し、3月21日まで適用されていた「まん延防止等重点措置」が、すべての都道府県において解除されるなど、感染者数の減少傾向が続いている。

・本学においても、職場内感染の拡大が生じていない。


このような状況を踏まえ、4月1日から「新型コロナウイルス感染防止のための北海道大学の行動指針」のレベルを現行の2(制限(中))から1(制限(小))へと引き下げることとしましたので、それに基づき対応をお願いします。

今後も本部会議において、国や北海道の対策・感染状況を踏まえ、行動指針レベルを判断する予定です。

4月1日以降の本学の行動指針(BCP)並びに行動指針レベル1における基本的行動及び各行動の運用・詳細については、下記の通りとなります。また、本学の行動指針(BCP)における「事務体制」の記載の見直しを行っております。


(※令和4年4月1日以降)


構成員の皆さまにおかれましては、これまで同様に行動指針等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染防止及び業務継続に努めていただくとともに、感染者への偏見・差別等を防ぐため、皆さま一人ひとりが感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解・ご配慮いただき、冷静に思いやりのある行動をしていただくようお願いいたします。

令和4年3月29日
北海道大学新型コロナウイルス感染症対策本部



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