研究者(大学院生を含む)向け : 06/01 16:20 更新

研究活動における感染防止のための確認事項

コロナウイルス感染防止のため、以下の事項を確認し、研究活動を行ってください。

行動指針

  • 研究室での滞在時間を最低限に留めるために、在宅勤務やローテーション等を活用する。
  • 研究室においては、関係者(学生・大学院生・研究員・研究スタッフ)の間隔を概ね2m(最低1m)確保し、対面になることを避けるなど、安全に研究活動に専念できる環境を整備する。
  • 打合せ等には、情報セキュリティ対策に留意しつつオンラインを最大限活用し、データ解析等は自宅で行う。
  • 研究室、実験施設等の利用者名と入退室時間を記録することを推奨する。

安全対策

  • 「三つの密」を避けるための運転計画、施設利用スケジュールを構築する。(施設内の密を避けつつ、短時間の実験に留める等)
  • 設備の端末操作画面やスイッチ、研究室のドアノブなど複数の人の手が触れる場所を必要に応じて消毒する。また、実験等の性質も考慮しつつ、ドアを常時開放するなど、人の手が触れる場所を減らす。
  • 安全管理等の理由により、複数の人が同時に操作を行う必要がある実験施設・設備等においては、マスク、手袋の着用を必須とし、フェイスシールドの着用、またはアクリル板・透明ビニールカーテン等による遮蔽等の措置を行うことを推奨する。
  • 研究室関係者が実験を実施、または施設を利用する場合は、教員が出勤していることを条件とし、利用開始・終了の声掛けや記録、事故時の連絡手段の再確認など、万が一に備えた安全対策を講じる。

その他

  • 実験動物、遺伝子組換え生物(微生物、植物、動物)、病原性微生物や放射性物質を使用する研究の場合、関係法令等を踏まえ適切に実施する。