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園内案内 -博物館施設-

 園内では、博物館本館、北方民族資料室、宮部金吾記念館の各展示室と、明治から大正時代に建設された重要文化財建築、登録文化財建築を見学することができます。
 ここでは、各展示室と文化財建築の情報についてまとめています。

博物館本館

 重要文化財に指定されている博物館は、現役の博物館建築として日本最古のものになります。内部では、動物標本を中心とした展示が公開されています。

北方民族資料室

 管理棟2階の北方民族資料室では、アイヌ民族を中心とした北方民族の文化資料を展示しています。

宮部金吾記念館

  宮部金吾記念館では、初代園長である宮部金吾博士の遺品を中心として、植物園の歴史について紹介しています。

バチェラー記念館(内部非公開)

 イギリス人宣教師で「アイヌの父」とも呼ばれたJ.バチェラーの邸宅を移築しています。移築当初は民族資料展示室として利用していましたが、現在は収蔵施設として利用しています。

博物館旧事務所(内部非公開)

 旧事務所は1901年に建設された北海道では珍しい瓦屋根の建築です(重要文化財指定)。
 現在も標本管理、研究の場として活用されています。

収蔵庫(内部非公開)

 1885年に建設された博物館の収蔵庫です。2010年まで現役の収蔵庫として活躍してきました(重要文化財指定)。

便所

 札幌農学校で利用していた便所が移築されたものです。重要文化財に指定されていますが、現在も利用することができます。

門衛所(内部非公開)

 正門わきの門衛所は、現在も守衛室として利用しています。大正期の大学でよく見られたデザインになっています(重要文化財指定)。