フロンティア資源・エネルギー研究棟施設整備支援

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フロンティア資源・エネルギー研究棟施設整備支援について

工学部・工学院における資源系の教育・研究のため、フロンティア資源・エネルギー研究棟の新築が認められ、令和5年度9月末竣工を目指して建築が進められております。本施設には、各研究室のスペースに加えて、多くの共同利用ゾーンやIT化された会議室などを配置する予定ですが、整備のための財源確保の目処が立っておりません。そこで、本プロジェクトでは、同窓生ならびに本事業の趣旨に賛同いただける皆様からのご芳志を広く募らせていただくこととなりました。何卒、ご支援とご協力を賜りたく、心からお願い申し上げます。

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基金の使途

フロンティア資源・エネルギー研究等の施設整備(主に共同スペースの什器、ITインフラ等)に使用します。

ご寄附の特典

1万円以上の寄付の場合、銘板へのご芳名の記載

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設置責任者
工学研究院環境循環システム部門 部門長(令和4年度)教授
川﨑 了
Satoru Kawasaki
今年度寄附総額
1,320,000円
累計寄附総額
1,520,000円
(令和4年8月8日現在)

寄附者のコメント

小林一郎 様

資源関係学科の存続と発展のために努力されている大学関係者の方々に感謝すると共に敬意を表します。

大井手裕佳 様

緑豊かな大地で思う存分勉学に励み、たくさんの人生経験を積んでください。

平岡淳一 様

資源工学の果たす役割は今後もより大きく重要になっていくと思います。逆風に負けずに少しでもその重要性を世間に理解してもらえるように頑張って頂きたいと思います。陰ながら卒業生として出来る応援をしていきます。

伊藤成輝 様

卒業して約25年経ったが、資源棟での毎日をまるで昨日のことのように思い出す。資源を学んだおかげで今の私がある。資源棟がますます立派になって、これからの若人にとっても変わらぬ人生修行の場であり続けてほしい。