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現代日本学プログラム(英語で入学ができる文系学士課程プログラム)

 

 

現代日本学プログラムとは

現代日本学プログラムは,外国人留学生を対象とした4年間の新しい学士課程プログラムです。本プログラムは,現代日本の社会や文化に関心を持ち,十全な英語能力を持った留学生に対して基礎・教養科目を英語で実施するとともに,日本語教育を重点的に行うことにより,日本社会に対する優れた見識を有し,日本社会のみならず国際社会においても日本の真によきパートナーとして活躍するグローバル人材を養成する教育プログラムです。

現代日本学プログラムの4つの特色

○日本語習得のための集中的プログラム
○4つの日本学の学問分野(歴史,文化,社会,制度)
○日本研究と他の人文社会系学問との融合カリキュラム
○日本人学生とともに学ぶ環境

プログラム概要

【予備課程】
入学前の6ヶ月間,入学前準備教育として初級日本語,日本入門や大学での学習の基本となるスタディ・スキルを身に付ける課程です。日本語能力試験(JLPT)N4レベルの日本語能力が身に付きます。
※入学試験(面接)時に実施される日本語能力の判定の結果,既にJLPT N2レベル以上の日本語能力があると判断された学生は,予備課程を免除される場合があります。

【学部1~2年次】
基礎・教養科目や日本学の専門導入科目など,授業は英語で行われます。並行して,集中的な日本語教育も行われます。
♦日本語能力の目安:
・1年次終了時点で,JLPT N3またはN2レベルに到達。
・2年次終了時点で,JLPT N2またはN1レベルに到達。

【学部3~4年次】
「歴史・文化モジュール」と「社会・制度モジュール」のうち,一方をメジャー,他方をマイナーとして選択・専攻します。
デジタル・ポートフォリオを使用した自己研究や卒業論文などがあるほか,インターンシップや協定校への留学もすることができます。
発展ビジネス日本語や発展アカデミック日本語などの日本語科目を履修します。
♦日本語能力の目安:
・3年次終了時点で,JLPT N1に到達し,英語と日本語を使用して教育を受ける。
・4年次には,日本語を主言語として使用した教育を受けることができる日本語能力を身に付けることができます。

現代日本学プログラム奨学制度

現代日本学プログラムに参加する学生には,本学独自の奨学制度が適用されます。
・入学者の予備課程に係る入学料及び授業料は,全額不徴収となる予定です。
・入学者の現代日本学プログラム課程に係る入学料及び初年度に係る授業料は全額不徴収となる予定です。
・2年次以降においては,学業成績により,授業料の全額又は半期分が不徴収となることがあります。
(すべての学生が対象となるわけではありません。)

住居

現代日本学プログラムに参加する学生は,原則として,渡日後,1年間,次の学生寮に入居することになります。
○北大インターナショナルハウス北23条2号棟                                                    

○北大インターナショナルハウス北8条東

○北大インターナショナルハウス伏見

学生寮に関わる詳細な情報はこちらをご覧ください。(英語)

 

現代日本学プログラムに関わる詳細な情報(入試情報など)は,本プログラムウェブサイトをご覧下さい。(英語)