平成16年11月6日(土),歯学部講堂において,平成16年度北海道大学大学院歯学研究科の市民公開特別講座「健康日本21−8020〜どうして歯がなくなるのか、どうしたら80歳になっても自分の歯でたべられるのか〜」を開催しました。
午後1時から午後4時まで途中15分ほどの休憩をとり,次の講義がありました。
○森田 学 歯学研究科教授
「年をとると歯がなくなるのは当たり前の事なのでしょうか」
○川浪 雅光 歯学研究科教授
「歯周病で歯を失わないために!」
この市民公開特別講座には,64名の一般市民,専門学校学生・教員等の参加がありました。
講義では虫歯の予防方法,日ごろの生活習慣と口の中の手入れの仕方を中心に歯のケアーに取り組めば,高齢になっても歯を抜かずに快適な食生活ができることなど講師の話と臨床例を含めたスライドなどの講義がありました。また,講義終了後に質疑応答の時間を設けましたが,歯科受診時の注意点や日常生活での疑問など数多くの質問があり,歯のケアーについての関心の高さが感じられる講義でした。
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