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歯学研究科で「動物供養祭」を実施

 歯科医学の学術研究・教育のため,過去1年間に実験に供されたサル,ウサギ及びラット等の動物総数1787体を慰霊するため,11月19日(金)午後4時30分から歯学部会議室において,関係者多数が参列し,平成16年度動物供養祭が開催されました。
 供養祭は,最初に戸塚研究科長からあいさつがあり,次いで,実験動物を使用,飼育した研究者の代表として動物実験委員長の向後教授から,実験に供された動物に対して,失われた生命を無駄にしないように教育研究に結実するように努力することなど感謝の意を表す「祭文」がささげられ,また医歯学総合研究棟の動物実験施設の新設,「北海道大学動物実験実施マニュアル」の改正など実験動物の飼育環境整備等について報告されました。
 最後に,参列者全員により献花が行われ,供養祭は厳粛のうちに終了しました。
あいさつする研究科長 「祭文」をささげる向後動物実験委員長
あいさつする研究科長 「祭文」をささげる向後動物実験委員長
(歯学研究科・歯学部)

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