○環境の日・環境月間
環境の日とは,1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では,日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており,日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
また,環境省の主唱により,平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」とし,全国で様々な行事が行われています。
○環境月間の環境配慮活動
昨年4月1日より環境配慮促進法が施行され,北海道大学においても年間をとおし様々な環境配慮活動を行っています。本学環境月間の事業として,環境省北海道事務所及び札幌市環境局と協同で環境配慮のための啓発展示を行うと共に,公共政策学連携研究部の倉田教授による講演会を実施しました。
1.総合博物館及びエンレイソウにて,ポスター・パネル等による啓発展示
主な展示物は,「北海道大学環境方針」・「構内の自然と環境整備」・「キャンパスエネルギーマップ」等及び環境省北海道事務所・札幌市環境局提供のパネル・パンフレットを会場に展示しました。
2.6月23日(金)人文・社会科学総合教育研究棟W103講義室において,施設・環境計画室が主催する「環境マネジメントシステムという考え方について」の講演会が開催され,地球環境問題やISO14001の成り立ち等について講演頂き,多くの参加者から活発な質問もあり有意義な講演会となりました
。 |
 |
 |
| 総合博物館での展示状況 |
講演する公共政策学連携研究部 倉田健児教授 |
 |
 |
| エンレイソウでの展示状況 |
講演を傍聴する参加者 |
|
| (施設部施設企画課) |
|