| 理学研究院で基礎科学S-cubic「赤い糸会(札幌)」開催 |
基礎科学S-cubicは,主要4プログラムのひとつである「赤い糸会」の第3回を2月28日(水)に札幌・中央区(京王プラザホテル)で開催しました。
「赤い糸会」は,若手研究者と企業担当者の出会いの場を提供するプログラムで,参加企業のショートトークのあとに,研究者のポスターセッションが行われます。この場において,企業情報と研究者のPR情報を互いに交差させ,直接交流することで研究者は企業における活躍の場を見出すことが出来ます。この交流を通して,興味ある企業や人材が見つかれば,更に,企業訪問などに発展させることも可能になっています。また,研究者の参加に関しては,基礎科学S-cubicより旅費の補助を行い,たくさんの研究者の方々に積極的に参加していただけるように考えられています。
今回の赤い糸会には,研究者40名(博士課程学生26名,博士研究員14名)と企業18社(31名)2機関(3名)が参加し,直接交流を行いました。
参加研究者の終了後アンケートより
・企業の求めている人材について多くを学ぶことが出来た。
・DC,PDと企業担当者との交流の機会を更に増やして欲しい。
・幅広い業種の企業から採用の考え方を聞くことができ,今後の活動の参考になった。
今回は,地元札幌での開催ということもあり,前回よりもたくさんの研究者の参加がありました。また,東京,大阪,札幌と続けて参加している研究者も多く,手際よく自己PRや企業との面談が進み充実した時間が過ごせたようです。このような研究者と企業との交流の場は,非常に有意義で貴重な機会であるので,今後も続けて欲しいという声が,研究者,企業双方から挙がっています。来年度はより一層充実,発展し,基礎科学領域の研究者が更に活躍の場を広げていくと期待されます。 |
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| 開会のあいさつをする佐伯副学長 |
ポスターセッション |
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| 企業ショートトークを聞く参加者 |
企業との個別面談 |
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| (理学院・理学研究院・理学部) |
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