| 博士後期課程連携分野「フロンティア生命材料科学分野」を新設 |
生命科学院と(独)物質・材料研究機構は,共に協力して物質・材料科学分野における最先端の研究の推進と,優秀な若手人材の育成をより強力に推進するため,生命科学院生命科学専攻(博士後期課程)内に物質・材料研究機構を母体とする博士後期課程連携分野「フロンティア生命材料科学分野」を6月1日に新設しました。
この「フロンティア生命材料科学分野」は,生命科学と材料・ナノテクノロジーの融合による新しい学際領域を開拓し,イノベーション技術を創出することを目的とし,物質・材料研究機構の研究者を北海道大学の客員教授・准教授に迎え,教育や研究指導を物質・材料研究機構の優れた研究環境を活用して行うことによって,生命科学院生命科学専攻における博士後期課程の教育・研究を強化しようとするものです。
本連携の新しい特徴としては,北海道大学の先端生命科学研究院や未来創薬・医療イノベーション拠点を中心とするライフサイエンス研究分野と物質・材料研究機構内生体材料センターの共同参画事業として,この新連携分野を運営し,次代を担う若手研究者に,他に類例をみない国内最高水準の教育・研究環境を与え,人材の育成を行うことにあります。
学生募集情報は今後,生命科学院及び物質・材料研究機構,両機関のホームページなどを通して情報公開が行われる予定です。生命科学院と物質・材料研究機構は,共同して真に国際社会で活躍する若手人材の育成を目指します。 |
| (生命科学院・先端生命科学研究院) |
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