| 総合博物館G8洞爺湖サミット関連企画展示「洞爺湖・有珠火山地域の環境と資源」展オープニング・セレモニーの開催 |
総合博物館は6月17日(火),G8北海道洞爺湖サミット関連企画展示「洞爺湖・有珠火山地域の環境と資源」展の開催を記念しオープニング・セレモニーを行いました。
セレモニーには佐伯総長,本堂理事(サミット関連企画本部実行委員長)及び馬渡館長を始め多数の関係者の方々が出席されました。セレモニー終了後,アインシュタイン・ドームの展示室入り口前でテープカットを行い,引き続きマスコミ報道関係者も含めた見学者に対して,展示担当者がそれぞれの展示内容について説明を行い,大変好評でした。
洞爺湖サミット会場となる洞爺湖・有珠火山地域は,豊かな自然と資源に恵まれた場所で,過去から様々な人間活動が展開されてきた場所でもあります。そこに広がる生態系,水,火山,地質などの「自然環境」や,鉱物,エネルギー,食糧などの多様な「資源」がこれまで人間の文化や歴史を培ってきました。一方で,火山噴火や地震などの「自然災害」や人間活動によって生じた環境汚染などの「公害」等,本地域の多様で変動する自然環境と深く関わりながら共生してきた姿を縮図として展示し,改めて21世紀の人類に課せられた「環境と資源問題」を考え直したいというのがこの企画展示の趣旨です。
開催期間中に多数の方々がご来館になり展示を楽しんで頂くと共に,この展示を通じて「環境と資源問題」を自ら考えて頂ければと願っています。 |
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| 佐伯総長による祝辞 |
テープカット |
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| (総合博物館) |
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