去る3月30日(月),本学と筑波大学は,教育活動を活発にし,教育の質を更に高めるために,
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カリキュラム改善,授業方法の向上,単位の実質化と成績評価の厳格化等に関するFD(Faculty
Development)活動 |
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教育改善に関するシンポジウム等の実施 |
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人材育成プログラム(教育プロジェクト)等の企画・立案 |
などを目的とした教育改善に関する協定を,本学脇田教育担当副学長と筑波大学工藤教育担当副学長の間で筑波大学秋葉原キャンパスにおいて締結しました。
この協定締結により,本学はこれまでのFD活動の実績・成果を,筑波大学では現在進行中の教育GPの成果をそれぞれの大学において活用することで,両大学の教育改善の推進に資することとなり,もって,教育の質の向上が期待されます。
また,今後の具体的な取り組みとしては,今年7月下旬に両大学の共催により国際ワークショップ及び国際シンポジウムの開催を予定しており,この中で本学はTA研修を含む次世代型のFDを担当し,筑波大学は教養教育とTA研修に力点を置いた教育改革を担当することとし,全体として大学教育改革の現状とそのための研修の在り方を明らかにする予定です。この国際ワークショップ及び国際シンポジウムには,国内外から数名の有識者を招く予定としており,今後の我が国における教育改革の先導的役割となりうるものと期待されます。
なお,今回の調印式には本学から,責任部局である高等教育機能開発総合センターの安藤高等教育研究部長,学生支援課藤田課長補佐が陪席をしました。 |
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| 握手を交わす脇田副学長と工藤副学長 |
筑波大学秋葉原キャンパスでの記念撮影 |
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| (学務部学生支援課) |
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