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総合博物館土曜市民セミナー「モンゴルの現状 −伝統的な暮らしvs近代的な暮らし」が開催される

 総合博物館では,5月9日(土)土曜市民セミナー「モンゴルの現状 −伝統的な暮らしvs近代的な暮らし」を開催しました。講師は,北大総合博物館ボランティアHUISAのスフバートル レンチンスレンさんです。
 どこまでも続く大草原,のんびりと草を食べる羊や馬たち,点在するゲル(移動式テント)・・・。モンゴルといえば,そんなイメージを思い浮かべる日本人が多いのではないでしょうか?そう,モンゴルの草原を訪れれば,自然と共存した素晴らしい生活を目にすることはできます。がその一方で,首都ウランバートルの中心地に一歩足を踏み入れると,ビルが立ち並び,片手で携帯電話を持ち歩く若者,夜ともなれば煌びやかなネオンが目に飛びこんできます。大自然の中の伝統的な暮らしと,都会の近代的な暮らしが,共存するモンゴルの現状について,さまざまな面から紹介されました。
 セミナーに参加した約90名の市民は熱心に受講し,また質問していました。

講演するスフバートル レンチンスレン講師
講演するスフバートル
レンチンスレン講師
(総合博物館)

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