工学系教育研究センター(CEED)における,創造的・実践的人材育成を支援する教育プログラムのうち,海外インターンシップ派遣教育プログラムは,基礎学術と産業社会の関係,広範囲な技術分野への対応性,国際的な場での活動能力,リーダーシップやコミュニケーション能力の重要性を学ばせる中核となる教育事業に位置付けています。 このため,本センターでは海外インターンシップ派遣教育プログラムに参加した学生には帰国後に体験発表をさせることにしており,平成22年度は,10月6日(水),12月10日(金)並びに12月14日(火)の3回に亘り「海外インターンシップ体験報告会」を開催しました。平成23年度の海外インターンシップ派遣教育プログラムにチャレンジする学部学生も多数参加し盛況でした。平成22度の海外インターンシップ研修生の派遣先(平成23年1月末現在)は,44名中12名が企業,29名が大学,3名がその他の公的研究機関であり,平均研修期間は2ヵ月(平成22年度実績)でした。各派遣学生の研究テーマは,実験,解析・計算,ソフト作成,調査,試作・評価など多岐にわたっています。