お知らせ

省エネルギー月間(平成23年2月)の実施状況

 毎年2月は冬季省エネルギー月間として,エネルギー使用の節減に取り組んでいただいているところです。今年も各部局等のご協力をいただきありがとうございました。今年の実施状況を集計しましたので,お知らせします。
 燃料・電気・水の使用に係る「原単位」を算出し,前年同月との比率を基にエネルギー使用量の増減率を算出したところ,重油は3.2%減少,ガスは6.2%減少,電気は0.8%減少,水は1.1%減少となりました。
 エネルギー全体(水は除く)では,原油換算で3.1%減少しました。
 重油の主な減少要因は,図書館改修工事で暖房範囲が減少したことと,重油ボイラーによる集中暖房から個別暖房化を行ったため,ガスの主な減少要因はガスボイラーによる集中暖房から個別暖房化への転換を推進しているためと思われます。電気及び水はほぼ昨年並みでした。引き続き,エネルギー使用の節減行動にご協力お願いします。
 原単位とは,「燃料等使用量」「エネルギー使用量と密接な関係をもつ値」で除したもので,密接な関係をもつ値に「建物の延べ床面積」を適用しています。
 
(年間エネルギー量削減目標はマイナス1%です)
 
1.重油使用に係る原単位及び対前年同月比率

平成22年2

平成23年2

対前年同月比率

増 減 率

シェア

0.308 g/u

0.298 g/u

96.8 %

3.2 %減

5.1%

 
2.ガス使用に係る原単位及び対前年同月比率
平成22年2 平成23年2 対前年同月比率 増 減 率 シェア
2.054 m3/m2 1.927 m3/m2 93.8 % 6.2 %減 38.9%
 
3.電気使用に係る原単位及び対前年同月比率
平成22年2 平成23年2 対前年同月比率 増 減 率 シェア
13.369 kw /m2 13.264 kw /m2 99.2 % 0.8 %減 56.0%
 
4.水(井水)使用に係る原単位及び対前年同月比率

平成22年2

平成23年2

対前年同月比率

増 減 率

備 考

0.088 m3/m2

0.087 m3/m2

98.9 %

1.1 %減

 
 
5.エネルギー全体(水除く)の原油換算及び対前年同月比率

平成22年2

平成23年2

対前年同月比率

増 減 率

備 考

6.09 g/m2

5.90 g/m2

96.9 %

3.1 %減

 
(原油換算は「新省エネ法」による換算係数を使用)
 
(施設部環境配慮促進課)
 

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