| 講座名 |
講座内容 |
開設期間等 |
総回数 (1回あたりの実施時間) |
募集
期間 |
受講料 (特定講義の受講料) |
募集人数 |
問い合わせ先 |
| 未来のアスリートを目指して−親は学び子は走る(仮)− |
運動会を控える時期に,児童を対象に速く走るための実技講座を行い,保護者には学齢期の児童に対する体育や食育の意義を講義します。 |
5月上旬〜中旬 |
1回 |
未定 |
2,000円(1組あたり) |
小学生を
含む親子
20組 |
高等教育推進機構
高等教育研究部
生涯学習計画
研究部門
tel.011-706-6069 |
| スラブ・ユーラシアで躍動する人々 |
ロシアの歴史は,移民の歴史である。しかし,ロシア人だけが広大な領域を占有すべく動いていたのではない。過去500年,ユーラシア大陸の中心部で国家を建設する中でロシア人は,様々な移動する民族に頼り,競合してきた。また,周辺の諸民族もロシア人の作り出した空間に躍動の機会を見出すことができた。さらに,これらの人々は様々な理由で国境を越え,個々の経験に基づく様々なロシア像を世界各地に伝えた。本講座では,7つの民族を取り上げ,我々のロシア観は,ロシアの多様な顔の一つにすぎないことを認識し,ロシアを多角的に理解してもらうことをめざす。 |
5/9〜5/30
毎週月・金曜日
18:00〜20:00 |
7回
(2時間/回) |
4/13
〜
5/2 |
4,500円 |
市民一般(満18歳以上)80名 |
スラブ研究センター
(事務担当)
tel.011-706-2388 |
| 生物という文化を探る=人と生物の多様な関わり= |
古来,人と生物は様々な関わりを保ちながら生活してきました。生態系の中のつながりだけでなく,思想・歴史・文化の面でも生物は人間の社会に多様な影響を与えてきました。本講座では,人と動物の関係,アリストテレスと生物学,生命倫理,実験動物,外来動物などの話題をとりあげ,人と生物の多様なつながりを探求します。 |
5/18〜7/20
毎週水曜日
18:30〜20:00 |
10回
(1.5時間/回) |
4/15
〜
5/6 |
5,000円 |
市民一般(満18歳以上)80名 |
文学研究科・文学部
(庶務担当)
tel.011-706-3060
fax.011-706-4803 |
| 「公共」の多様性と新しい流れ |
近年,「公共」の考え方が大きく変化し,行政や制度と結びついた「上から」の公共性に対し,生活者や市民の立場から社会的問題に取り組み,様々なネットワークによって課題を解決していく多元的・可変的なあり方が注目されている。ここでは「公共」の思想を概観すると同時に,現代における新しい流れを世界各地の事例とともに考えてみたい。 |
6/9〜7/28
毎週木曜日
18:30〜20:00 |
8回
(1.5時間/回) |
4/11
〜
5/11 |
4,000円 |
市民一般50名 |
メディア・
観光学事務部
(総務担当)
tel.011-706-5115 |
| 地震の科学と防災−我が家の地震対策を考えよう− |
地震から身を守るため,地震科学と予知,防災情報,家庭でできる対策,損害保険等を紹介する。 |
6/11〜6/25
(毎週土曜日)
13:00〜14:30
14:45〜16:15 |
6回
(1.5時間/回) |
5/23
〜
6/3 |
無料 |
市民一般50名 |
理学研究院附属
地震火山研究
観測センター
地震火山地域
防災情報支援室
tel.011-706-3591
・2643
fax.011-716-2165 |
| 水産科学がひらく未来:環境・食・そして私たちの生活への提言パートT環境の視点から |
水産学部公開講座が始まって四半世紀が経過した。その間,私たちの生活が大きく変化するに伴い,地球環境や食の問題に関する意識も変わりつつある。海は,「環境」と「食」の両面で,現在,最も注目されている場の一つとなっている。この25年間,海の「環境」と「食」との関わり合いに目を向けながら水産科学は進歩を続け,当時は予想しなかった知見が集積されてきた。そこで本講座では,今年と来年の2年間にわたり,海の「環境」と「食」に焦点をあて,最新の水産科学に関する知見を平易に解説する。 |
7/9,7/16
8/6,8/20
8/27,9/3
各日土曜日
13:30〜15:30 |
6回
(2時間/回) |
6/1
〜
7/1
(定員に達し次第募集終了) |
4,000円(1,500円)
※高校生の受講は無料 |
市民一般(高校生以上)80名 |
函館キャンパス
事務部
(研究協力担当)
tel.0138-40-5563
fax.0138-40-5048 |
高齢社会の地域再生ビジョン
(仮) |
高齢時代にあって,地域で現役世代の活力を高めつつ,世代間の連帯を実現していくことが求められている。北海道の市町村の経験にもよりながら,高齢化という逆風をむしろ地域を再生するきっかけ,つまり順風に変えていくための,地域再生ビジョンをさまざまな視点から検討していく。 |
7/28〜8/25
毎週木曜日
18:30〜20:30 |
4回
(2時間/回) |
6/27
〜
7/11
(予定) |
3,000円 |
市民一般50名 |
法学研究科・法学部
(庶務担当)
tel.011-706-3119
fax.011-706-4948 |
| 生物の環境への適応 |
多様な生物と,それらの果たす役割によって成り立っている自然(生態系)を,環境への適応という視点から解説する。長い進化の過程で生物が獲得してきた特性と,その一員であるヒトのもたらしてきた急激な環境改変に対する応答に注目して,持続的な環境保全についても論じる。 |
8/23〜9/27
毎週火曜日
18:30〜20:00 |
6回
(1.5時間/回) |
7/15
〜
7/28 |
3,500円(1,500円) |
市民一般50名 |
環境科学事務部
(学術助成担当)
tel.011-706-2204
・2205
fax.011-706-4867 |
| 経済学的思考を実践する |
経済学は難しい学問だと思われがちであるが,私たち人間の行動や社会について理解を深めるための学問である。本講座では,身の回りの出来事を,経済学という視点から眺めていただくため,経済学的思考法により,説明,解説する。 |
9/10,9/24
両日土曜日
10:30〜12:00
13:30〜15:00 |
4回
(1.5時間/回) |
8/1
〜
8/31 |
2,500円(1,500円) |
市民一般50名 |
経済学研究科
(庶務担当)
tel.011-706-3162 |
| 市民公開特別講座〜今一度見直そう!口腔ケアの重要性〜 |
口腔ケアの重要性についての講義 |
10/2(日)
13:00〜16:00 |
1回
(3時間/回) |
9/5
〜
9/22 |
無料 |
市民一般150名 |
歯学研究科
(庶務担当)
tel.011-706-4314 |
| 持続可能な低炭素社会 |
持続可能な低炭素社会の形成を目指して,地球温暖化問題に関わる科学,技術,政策,教育,国際交渉等について様々な角度から文理融合スタイルで講義する。 |
10/6〜1/26
毎週木曜
16:30〜18:00 |
14回
(予定)
(1.5時間/回) |
9月
以降
随時 |
無料 |
市民一般30名 |
公共政策学連携
研究部
(深見特任教授室)
tel.011-706-4717
法学研究科・法学部
(庶務担当)
tel.011-706-3119 |
News About Japan on bbc.co.uk
−BBCのウェッブサイトに見る日本のニュース− |
英国のBBCは世界で最も信頼されているニュース・メディアの一つ。しかし,日本についてどのような報道があるのか。最近のニュースを中心に,BBCウェッブサイトの記事を英語で読む。日本の文化,政治,歴史等に関する記事だが,報道の仕方を通じて逆にイギリスについてたくさん学ぶことができる!(授業は基本的に英語で行うが,日本語の解説もある。BBCの記事を読める英語能力が必要。) |
10/11〜11/15
毎週火曜日
18:30〜20:00 |
6回
(1.5時間/回) |
8/11
〜
9/12 |
3,500円 |
市民一般
50名 |
メディア・
観光学事務部
(総務担当)
tel.011-706-5115 |
| くらしの中の情報科学−ネットワークからナノテク・ゲノムまで− |
情報・通信からナノテク・ゲノムまで,北海道大学の研究者が情報科学の最先端をわかりやすく解説します。 |
10月〜11月
(予定)
18:15〜19:30 |
5回予定
(1.25時間/回) |
9月
〜
(予定) |
無料 |
市民一般
(高校生含む)
30名 |
情報科学研究科
(グローバルCOE事務局)
tel.011-706-7576 |
| 旅の記憶,まちの記憶,出会いの記憶 |
新たな旅の創造とそれを支える人材育成を掲げた観光学高等研究センターも,設立からはや6年。様々な都市や地域で観光まちづくりを展開しながら,ユニークな人材を輩出し続けています。今回の6回シリーズでは,デザインされた文化としての「旅」,旅が降り立つ空間としての「まち」,そしてそこで起こる様々な「出会い」,この3つのキーワードを「記憶」という切り口で解読した6通りの物語をお見せします。 |
10/27〜12/8
毎週木曜日
18:30〜20:00 |
6回
(1.5時間/回) |
9/1
〜
10/3 |
3,500円 |
市民一般
60名 |
メディア・
観光学事務部
(総務担当)
tel.011-706-5115 |
| 工学部講座(仮) |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
工学系事務部
(教務課学生支援担当)
tel.011-706-6707
fax.011-706-6141 |
| ようこそ!ヘルスサイエンスの世界へ |
未定 |
日程未定
13:00〜16:00 |
1回
(3時間/回) |
未定 |
無料 |
市民一般
100名 |
保健科学研究院
(庶務担当)
tel.011-706-3315 |
| サステナビリティ・ウィーク2011参加企画(仮) |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
無料 |
市民一般
100名 |
保健科学研究院
(庶務担当)
tel.011-706-3315 |
| 検査・輸血部主催市民フォーラム |
一般の市民向けに,臨床検査に関する話を,テーマを決めて検査・輸血部の医師と臨床検査技師が,分かりやすく講演する。 |
日程未定
13:00〜15:00 |
未定 |
未定 |
無料 |
市民一般
100名
程度 |
北海道大学病院
血液検査室
tel.011-706-5713 |