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札幌キャンパスを駆け抜ける ―2013北海道マラソン―

女子優勝の渡邊裕子選手(右)とゲストランナーのエリック・ワイナイナ選手(左)

女子優勝の渡邊裕子選手(右)とゲストランナーのエリック・ワイナイナ選手(左)

 2013北海道マラソンが,8月25日(日)に札幌市内で開催され,男女約1万1千人のランナーが本学札幌キャンパスを駆け抜けていきました。当日は曇り空のなか晴れ間がのぞき,また一時激しい雨が降るなど,変わりやすい天候でのレースとなりました。
 ランナーたちは,レース終盤の38km付近から本学構内に入り,北キャンパスから札幌農学校第2農場の側を駆け抜け,メインストリートの緑のトンネルを縦断中に40km地点を通過。クラーク像のあるロータリーを左折し,右手に見える緑鮮やかな中央ローンの木陰を通り,札幌農学校時代の正門を移設した南門を出て,北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を正面に見ながら,ゴールの大通公園を目指してラストスパートをかけていきました。
 2009年大会からコースに加えられた本学の緑あふれる美しいキャンパスには,大勢の市民が駆けつけ,その温かい声援や激励が,ゴールまで残り約2kmの苦しい場面にある選手たちの最後の力走を後押ししました。
 なお,本マラソンの様子は,UHB・北海道文化放送とBSフジで生中継されました。
 

※2013北海道マラソンではファンラン(11.5km)が新設され,大会参加者数は約1万4千人。

総合博物館前を力走する選手

総合博物館前を力走する選手

南門を駆け抜けゴールに向かう

南門を駆け抜けゴールに向かう

雨の後も力を振り絞るランナー

雨の後も力を振り絞るランナー

ランナーを迎える多くの方々

ランナーを迎える多くの方々

(総務企画部広報課)

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