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イノベーション・ジャパン2013に出展

会場の様子

会場の様子

 8月29日(木)・30日(金)の2日間,独立行政法人科学技術振興機構(JST)及び独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催となり,イノベーション・ジャパン2013が東京ビッグサイトで開催されました。
 イノベーション・ジャパンは,大学の研究シーズと産業界の技術ニーズを結びつける国内最大のマッチングイベントであり,今回で10回目の開催となります。500件を超える大学等の研究成果が一堂に集結し,「情報通信」「ライフサイエンス」「医療」「装置・デバイス」「ナノテクノロジー」「環境保全・浄化」「低炭素・エネルギー」「マテリアル・リサイクル」「シニアライフ(高齢社会)」「防災」の10分野に分けて展示されました。
 主催者発表によると,期間中の来場者は21,000人程度となり,各ブースとも企業関係者や研究機関関係者らが数多く訪れ,展示内容について熱心に質問し,意見交換を行ないました。終日,人の流れは途切れることなく,本学の最先端の研究成果を産業界に広くアピール出来た2日間でした。

本学出展の5テーマ

遺伝子病制御研究所 教授 野口昌幸
   【ライフサイエンス】「AKT活性を抑制するペプチド 阻害剤 “Akt-in”」
農学研究院 講師 比良 徹
   【ライフサイエンス】「トウモロコシペプチドによる耐糖能改善作用」
工学研究院 教授/フロンティア化学教育研究センター長 大熊 毅(NEDO支援事業成功事例)
   【医療】「医薬原料「光学活性アルコール類」の工業的合成」
工学研究院 教授 村井祐一,准教授 熊谷一郎,准教授 田坂裕司,助教 大石義彦(NEDO支援先企業・研究者)
   【低炭素・エネルギー】「省エネのための気泡注入式乱流摩擦抵抗低減システム」
触媒化学研究センター 准教授  清水研一(NEDO支援先企業・研究者)
   【低炭素・エネルギー】「水素化バイオ軽油・化学品合成に有効な固体触媒の開発」

説明を行う野口教授

説明を行う野口教授

説明を行う比良講師

説明を行う比良講師

(研究推進部産学連携課)

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