本研究院は,地方独立行政法人青森県産業技術センターと相互の密接な連携と協力により,これまで実施してきた研究や人材交流での連携をより進めるため,11月4日(水)に連携・協力に関する協定を締結しました。
当日は,青森国際ホテル(青森市)で協定調印式が行われ,安井 肇研究院長と渋谷義仁理事長が協定書に署名しました。
今回の協定締結により,これまで実施してきたホタテやマダラなどの共同研究や,近年の地球温暖化による海況変化などに応じた広域的な研究,同センター職員の本学院博士課程への受入れに加えて,来年3月の北海道新幹線開業で青森地域とより身近となり,今後は,津軽海峡の水産資源の把握や管理をより多角的な視点から連携・協力することが可能となります。津軽海峡圏での新産業創出をはじめ,より一層,函館と青森の地域発展に寄与することが期待されています。
当日は,青森国際ホテル(青森市)で協定調印式が行われ,安井 肇研究院長と渋谷義仁理事長が協定書に署名しました。
今回の協定締結により,これまで実施してきたホタテやマダラなどの共同研究や,近年の地球温暖化による海況変化などに応じた広域的な研究,同センター職員の本学院博士課程への受入れに加えて,来年3月の北海道新幹線開業で青森地域とより身近となり,今後は,津軽海峡の水産資源の把握や管理をより多角的な視点から連携・協力することが可能となります。津軽海峡圏での新産業創出をはじめ,より一層,函館と青森の地域発展に寄与することが期待されています。
