経済学研究科は3月21日(月・祝),部局間交流協定校であるスウェーデンのイェーテボリ大学とダブル・ディグリー・プログラムに関する覚書を締結しました。これにより,両大学大学院の学生が双方から教育を受け,それぞれの修了要件を満たすことで,両大学の学位を取得することが可能となります。
調印式では,吉見 宏研究科長とOlof Johansson Stenman副学長により覚書の署名が行われ,続いて本プログラムの関係者が一堂に会してカリキュラムや単位互換,派遣スケジュール等について意見を交わし,最終調整を行いました。
イェーテボリ大学とはこれまで教職員交流や学部レベルの学生交流を活発に行ってきましたが,平成27年度から開講している経済・経営分野のHokkaidoサマー・インスティテュートに続き,今回のダブル・ディグリー・プログラムの締結により,今後は大学院レベルでの学生交流を含めた更なる学術交流が期待されています。

