学術交流ワークショップは日本学術振興会(JSPS)と共催とし,ナイロビ大学をはじめ,ケニア国内の2大学からも参加者が集いました。まずJSPSナイロビ研究連絡センターの溝口大助所長よりJSPSの活動が紹介され,その後両国の参加大学が,理学・工学,医学,経済・経営,サステイナビリティ科学,国際交流・連携実践の5つのグループに分かれ,研究紹介や今後の大学間交流に向けた話し合いが積極的に行われました。
続いて留学説明会では,アイザック・ムベチェ ナイロビ大学副学長補及び寺尾宏明副学長による開会挨拶の後,植澤利次駐ケニア日本国特命全権大使から祝辞をいただきました。そして,文部科学省高等教育局学生・留学生課留学生交流室の泉 茂樹専門官より日本留学の概要について,駐ケニア日本国大使館中村泰徳書記官より国費外国人留学生制度,さらに国際協力機構ケニア事務所の伊藤正芳企画調査員より,産業人材育成イニシアティブプログラム
ルサカオフィスでは今後もアフリカ・サブサハラ地域からの日本留学促進のため,留学説明会の実施,教育・研究機関等との連携拡大,教員や学生の相互交流の促進を行っていく方針です。
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※1 アフリカの若者を対象とした産業人材育成プログラム
※2 独立行政法人日本学生支援機構,東京国際大学,新潟医療福祉大学,山形大学,横浜国立大学,筑波大学,立命館大学,小樽商科大学,上智大学,同志社大学(ビジネス研究科グローバル経営研究専攻),東京外国語大学,京都大学,東京大学,琉球大学,近畿大学,埼玉大学,九州工業大学(順不同)



