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ミャンマーと米国の北海道大学アンバサダーを委嘱

ヤンゴンでの記念撮影(中央左:キョー・ナイ アンバサダー,中央:ポー・カウン アンバサダー)

ヤンゴンでの記念撮影
(中央左:キョー・ナイ アンバサダー,中央:ポー・カウン アンバサダー)

 12月3日(土)にミャンマーのパテイン大学で開催された「第3回ミャンマー・日本国際シンポジウム」の開会式の場において,ニュン・フェイ パテイン大学長に,12月5日(月)にはヤンゴン市内において,ポー・カウン ヤンゴン大学学長とキョー・ナイ ヤンゴン放送大学副学長に,それぞれ「北海道大学アンバサダー」の委嘱状を手交しました。新たに就任された3名のアンバサダーは,いずれも本学の元留学生であり,これまでもミャンマーと本学との交流に積極的に取り組んでこられ,ミャンマー国内における本学コミュニティーの構築にも意欲を持たれています。
 また,1月31日(火)には本学総長室において,米国アラスカ州在住の茅野 徹パシフィック・リム・サービス代表取締役社長に,アンバサダーの委嘱を行いました。茅野アンバサダーは,本学水産学部の卒業生で,これまでも本学の研究活動や新渡戸カレッジ生の留学等にご助力いただいており,今後も引き続き,北米における本学の教育・研究活動に積極的に協力したいとの力強いお言葉をいただきました。
パテイン大学での委嘱式

パテイン大学での委嘱式

茅野アンバサダー(右)と山口佳三総長

茅野アンバサダー(右)と山口佳三総長

(国際連携機構)

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