1月15日(日),札幌市中央区にある中島公園歩くスキーコースにおいて,国際連携機構主催で小学生と外国人留学生の歩くスキー実習を行いました。この行事は,歩くスキーを通じて小学生と留学生の交流を図るもので,公益財団法人中島記念国際交流財団助成による,平成28年度留学生地域交流事業として採択されたものです。当日参加した留学生はマラウイ,ナイジェリア,グアテマラなど8か国・地域出身の11名で,クロスカントリースキーは初体験でした。また,札幌市立八軒西小学校の6年生10名も同様とのことで,最初は慎重に歩いていたものの,インストラクターの指導のもとすぐに上達し,いくつかの走法を体験し,最後には2組に分かれてリレーを行い,一生懸命走ってスキー実習を締めくくりました。
その後,中島体育センターにおいて昼食交流会を行いました。参加した留学生のほとんどが平成28年10月に日本に来た学生で,小学生から卓上に並べられた日本の食べ物を紹介してもらったことをきっかけに会話が弾み,互いの交流を深めていました。




