2月16日(木),国際連携機構主催で,本年度で本学を卒業,修了する留学生を送別するフェアウェルパーティーを北部食堂で開催しました。
この行事は留学生数が増加する中,昨年度まで2月に開催していた外国人留学生歓迎・送別懇談会を分散開催することとしたもので,全学から105名の出席がありました。
パーティーは,寺尾宏明国際教育研究センター長の挨拶に始まり,司会の松田直樹さんと戸谷元拓さん(共に総合理系1年)の乾杯で開会しました。卒業生を代表して,文学研究科歴史地域文化学専攻修士課程を修了するネステロビッチ・ビクトルさん(ロシア出身)から,研究に加えて,日本とその文化,北海道,札幌,そして人々について沢山のことを学んだこと,初めてスキーとスノーボードに挑戦したこと,多くの文化イベントに参加して母国についてのプレゼンテーションを行ったこと,そして,ここで過ごした時間は今までの人生で楽しく充実したものだった,との挨拶がありました。
パーティーでは,学内から応募のあった先輩留学生及び新渡戸カレッジ生を中心としたボランティアスタッフの手で,企画と当日の進行が行われました。
アトラクションとして,ネパールからの留学生4人によるダンス,ジェスチャーで映画名を当てるクイズ,全員での歌と阿波踊りで盛り上がり,帰国が近い留学生は互いに写真を撮り合ったりメッセージを交換したりして別れを惜しんでいました。





