2月17日(金),ザンビアにおいて,北海道大学アンバサダー1名(ヴィクター・C・ズールー ザンビア大学上級講師)並びに北海道大学パートナー12名(ザンビア11名,南アフリカ1名)を委嘱しました。ザンビア大学獣医学部ボードルームで行われた委嘱式には,来賓として関山雄太在ザンビア日本国大使館書記官やルーク・E・ムンバ ザンビア大学副学長らにもご出席いただき,上田一郎理事・副学長より当日出席された7名のアンバサダー・パートナーに委嘱状が手渡されました。獣医学研究科の同窓生をはじめとする13名のアンバサダー・パートナーには,これまで培われている本学とザンビアとの繋がりをより深めていただくとともに,ザンビアをはじめとするアフリカ地域における北海道大学コミュニティーの形成に期待が寄せられています。
また,2月20日(月)には本学において,ラシッド・スマイラ ブリティッシュコロンビア大学教授にアンバサダー(カナダ),リカルド・マタ=ゴンザレス オレゴン州立大学准教授にパートナー(米国)の委嘱を行いました。両氏には,これまでも本学の研究活動や新渡戸カレッジ生の留学等にご助力いただいており,今後も北米における本学の教育・研究活動にご協力の申し出をいただいております。


