お知らせ

大学文書館公文書室が「国立公文書館等」の指定を受ける

 4月に,大学文書館に公文書室と沿革資料室を設置しました。同時に,公文書室は,内閣総理大臣から「国立公文書館等」の施設指定を受けました。
 公文書室は,国立公文書館と同様の機能を持つ施設として,歴史的に重要な大学公文書を「特定歴史公文書等」として保存し,公開する役割を担うこととなります。あわせて,公文書室では,「法人文書管理規程」の改正に伴い,今年度から法人文書の集中管理を実施することとなります。集中管理の対象となる法人文書の公文書室への管理換え,その他,歴史的に重要な文書の移管にご協力をお願いします。
 また,公文書室と共に設置した沿革資料室では,従来通り,本学に関する公文書以外の歴史的な資料を収集・整理・保存し,広く利用に供していきます。大学関係者(卒業生,教職員など)や,研究室,事務室,同窓会,学生寮,部・サークルなどの大学関係組織の資料,その他,大学に関する写真・刊行物などの情報がありましたら,ご一報をお願いします。
 本学は2026年に創基150周年を迎えます。大学文書館では150周年に向けて,大学の歴史を新しい世代に伝えていく歴史的な文書・資料の収集・保存に努めて参ります。
北海道大学における公文書管理の流れ

北海道大学における公文書管理の流れ

大学文書館外観

大学文書館外観

【大学文書館】
住所:〒060−0808 札幌市北区北8条西8丁目(クラーク会館の西隣)
電話/FAX:011−706−2395 E-mail:archives%general.hokudai.ac.jp(%は@に置き換え)

(大学文書館)

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