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総合博物館土曜市民セミナー「記憶の中の博物館
−博物館体験の長期記憶を探る−」開催

 総合博物館では5月10日(土)土曜市民セミナー「記憶の中の博物館−博物館体験の長期記憶を探る−」を開催しました。講師は博物館教育学,文化資源学を研究されている,総合博物館 湯浅万紀子准教授です。
セミナーでは「博物館で人々はどのような体験をしているのでしょうか。その体験は彼らのその後の人生に何らかの影響を与えていくのでしょうか。これを確かめて博物館の存在意義を検証し,博物館活動への指針を見出したい。しかし,人々の未来を確かめることはできません。そこで講演者は過去にタイムスリップして人々の博物館体験の長期記憶を探る調査に取り組んでいます。本セミナーでは科学館と大学博物館で実施した調査の一端を紹介します。」と参加者に語りかけ,セミナーに参加した80名を超える市民らは熱心に受講していました。

講演の様子
講演の様子
ポスター
ポスター
(総合博物館)

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