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グローバルCOEプログラム「知の創出を支える次世代IT基盤拠点」,
第3回国際シンポジウム「GCOE−NGIT2010(知の創出を支える次世代IT)」を開催

 1月18日(月)から20日(水)の3日間にわたり,学術交流会館において,グローバルCOEプログラム「知の創出を支える次世代IT基盤拠点」(拠点リーダー:有村博紀)の主催による第3回国際シンポジウム「GCOE−NGIT2010(知の創出を支える次世代IT)」が開催されました。
 シンポジウムは,小柴正則情報科学研究科長の開会挨拶で幕を開け,続いて国内外の第一線の研究者を招いた情報・生命科学の各分野に関わる基調講演のほか,特に優秀な成果を上げた博士後期課程学生による学生選抜セッションが行われました。
 本プログラムでは,拠点形成の大きな柱として異分野共同研究を掲げており,本年度は,上記の基調講演と,学生選抜セッションに加えて,情報分野とナノ分野の異分野共同研究をテーマとしたパネル討論や,拠点メンバーによる異分野共同研究プロジェクトに関わる講演も行われました。さらに,情報科学研究科の博士後期課程に在籍する大学院生とPDによる85件のポスターセッションが行われ,来客も交えて,活発な討論が交わされました。
 本シンポジウムは,企業及び学外からの参加者も含め,延べ300名以上の参加者を迎えて,活気あふれる国際シンポジウムとなりました。関連して,シンポジウム後にグローバルCOE主催ポストワークショップが,1月20日(水)から21日(木)の2日間,北海道大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーにおいて開催されました。

 
基調講演の様子 ポスターセッションの様子
基調講演の様子 ポスターセッションの様子
 
(情報科学研究科)
 

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