保健センターでは,6月9日(火)午後6時30分から7時30分まで,同センター1階ラウンジにおいて,第2回健康キャンパス北大「予期せぬ危険から身を守ろう」を開催し,26人の教職員・学生の参加がありました。
最初に,札幌方面北警察署の方から「被害にあわないためのポイント」と題して講演がありました。不審者発生状況などの情報を普段から収集しておく必要性の話から始まり,夜間の一人歩きを避けること,人通りの多く明るい道を歩くこと,イヤホンで音楽を聴いたり,スマートフォンを操作しながらの歩行は避けること,防犯グッズを携帯する,玄関に入って施錠するまで警戒を怠らないなど,被害防止策についての重要なポイントのお話がありました。
次に,北海道警察本部の方も加わり,「身を守る“護身術”を学ぼう!」と題して実技が行われ,不審者から身を守る方法など,実践的な安全対策を学びました。参加した教職員・学生は熱心に受講し,実技の後,終了予定時間がかなり超過してしまうほど質疑応答も活発に行われました。
事後のアンケートでは,「今回の企画はとても良かった」「役に立った」などの声が多く寄せられ,ほぼ全員の参加者から,定期的に開催してほしいという希望がありました。本センターでは,今後も継続して本講習を企画・実施していく予定です。


