国際本部グローバルリレーション室では11月17日(火),英国シェフィールド大学広報部門長のアニー・ゴス氏を招いての講演会及びラウンドテーブルを開催しました。午前中の講演会には学内より教職員38名,役員4名の計42名,午後のラウンドテーブルには教職員13名が参加し,活発な議論が交わされました。
グローバルリレーション室は「北海道大学近未来戦略150」とその実行計画である「Hokkaidoユニバーサルキャンパス・イニシアチブ」構想(平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」事業採択)に明言されている4つのシステム改革のうちの1つ「国際広報力の強化」を実現するために,11月1日に設置されました。
シェフィールド大学は2015-2016THE(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)世界大学ランキング97位,イギリス国内大学における学生満足度ランキング1位を誇ります。講演会では,いかにしてこうした結果を得ることができたかについて,広報部門長であるアニー・ゴス氏より様々な具体策が紹介されました。質疑応答では,本学の国際広報における課題に関する質問もあり,活発なやり取りが交わされました。
午後から行われたラウンドテーブルでは,参加者の所属部局毎に直面する懸案が率直に提示され,それに対してゴス氏よりシェフィールド大学の事案に照らしてのアドバイスをいただく,という形式でディスカッションが交わされました。
国際広報は,優秀な外国人留学生にいかに本学を選んでもらうか,というインバウンド局面と,卒業後の進路を選ぶ時いかに本学卒業生のアカデミックな能力を信頼してもらうか,というアウトバウンド局面の両方に効果を発揮できるように設計することが重要である,とのアドバイスが出されました。また,学内部局の広報担当者同士のネットワークがいかに重要かということを改めて確認し合い,今後の連絡会合開催への道筋をつけることができたことは,大きな成果といえます。
終始一貫して多彩な議論が繰り広げられ,今後すぐにでも着手できる広報のアイデアやヒントを多数得られるなど,設置記念のキックオフにふさわしい実り多き講演会及びラウンドテーブルとなりました。
グローバルリレーション室は「北海道大学近未来戦略150」とその実行計画である「Hokkaidoユニバーサルキャンパス・イニシアチブ」構想(平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」事業採択)に明言されている4つのシステム改革のうちの1つ「国際広報力の強化」を実現するために,11月1日に設置されました。
シェフィールド大学は2015-2016THE(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)世界大学ランキング97位,イギリス国内大学における学生満足度ランキング1位を誇ります。講演会では,いかにしてこうした結果を得ることができたかについて,広報部門長であるアニー・ゴス氏より様々な具体策が紹介されました。質疑応答では,本学の国際広報における課題に関する質問もあり,活発なやり取りが交わされました。
午後から行われたラウンドテーブルでは,参加者の所属部局毎に直面する懸案が率直に提示され,それに対してゴス氏よりシェフィールド大学の事案に照らしてのアドバイスをいただく,という形式でディスカッションが交わされました。
国際広報は,優秀な外国人留学生にいかに本学を選んでもらうか,というインバウンド局面と,卒業後の進路を選ぶ時いかに本学卒業生のアカデミックな能力を信頼してもらうか,というアウトバウンド局面の両方に効果を発揮できるように設計することが重要である,とのアドバイスが出されました。また,学内部局の広報担当者同士のネットワークがいかに重要かということを改めて確認し合い,今後の連絡会合開催への道筋をつけることができたことは,大きな成果といえます。
終始一貫して多彩な議論が繰り広げられ,今後すぐにでも着手できる広報のアイデアやヒントを多数得られるなど,設置記念のキックオフにふさわしい実り多き講演会及びラウンドテーブルとなりました。





