部局ニュース

防災訓練等の実施

北海道大学病院

 北海道大学病院では,11月11日(水)午後2時より,地震の発生及びこれに伴う病棟6階西側洗濯室からの出火という想定で,総合防災訓練を実施しました。
 今回の訓練は地震発生の放送で始まり,迅速な自衛消防組織本部及び地区隊の編成,またエレベーターに閉じ込められた人への対処などの訓練を行いました。
 火災発生のアナウンスがされると,出火病棟の地区隊が初期消火や避難誘導にあたり,また自衛消防隊各班も,救護所の設置や消火の応援,危険物の管理,重要物品の搬出など,各々の役割に基づいて行動しました。
 訓練終了後には,北消防署の担当官から「北大病院は基幹病院であり,地震災害時には市民のために活動しなければならない。そのためには,初期の段階で自分たちの身の安全を図ることが重要」との講評がありました。
 また今回は救助袋を使用した避難体験も併せて実施し,高層階に取り残された際の避難方法を確認しました。
消火訓練の様子

消火訓練の様子

救助袋を用いた避難体験

救助袋を用いた避難体験

(北海道大学病院)





附属図書館

 附属図書館本館では,11月19日(木)午前11時に北棟5階マイクロ資料室から出火したとの想定のもと,図書館利用者及び職員89名が参加して防災訓練を実施しました。
 英語による館内放送並びに掲示も行い,火災発生後,直ちに「通報連絡係,避難誘導係,消火係,防護措置係,救護係」の自衛消防隊の各担当に分かれ,現場の確認,消防署への通報,非常放送,避難誘導,消火活動等,実践さながらの訓練が行われました。
 防災訓練に続いて防災設備業者指導のもと,避難器具の取扱説明及び実地訓練を実施し,使用方法についてより一層の理解を深め,一連の訓練を無事に終了しました。
消火に向かう職員"

消火に向かう職員

緩降機訓練をする職員

緩降機訓練をする職員

(附属図書館)

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