4月27日(水),事務局新館大会議室において北海道大学ユニバーシティプロフェッサー称号授与式を執り行い,役員,部局長等参列の下,山口佳三総長から喜田 宏名誉教授に記念楯が授与されました。
北海道大学ユニバーシティプロフェッサー制度は「北海道大学創基150年に向けた近未来戦略」の策定を機に,教育研究の一層の推進に資することを目的として,平成27年1月に創設したものです。世界的に極めて顕著な教育研究業績を挙げた方のうち,長期にわたり本学の教育研究の進展に寄与すると認められる方へ称号を授与します。
この度,北海道大学ユニバーシティプロフェッサーの称号を授与された喜田名誉教授は,平成17年に日本学士院賞を受賞され,現在も人獣共通感染症にかかる研究開発プロジェクトを多数牽引されるなど,精力的に本学の教育研究の推進にお力添えいただいています。
授与式では,喜田名誉教授から「これまでの研究活動が認められ,称号をいただけたのは大変名誉なこと。今後もインフルエンザ対策を進め,後進の育成にも力を注ぐ」とのお言葉がありました。
