部局ニュース

工学系部局で安全衛生管理講演会を開催

 工学研究院,情報科学研究科,量子集積エレクトロニクス研究センターでは,「工学部安全の日」関連行事として,毎年学外から講師を招いて,安全衛生管理に係るテーマで講演会を開催しています。
 本年度は,12月7日(水)に工学部オープンホールにおいて,工学院教育・キャリア企画室が開催するFDとの合同企画として開催しました。
 札幌医科大学医学部救急医学講座の成松英智教授を講師に迎え,「学内での救急医療に関する理解向上」と題して,急病や怪我等により,教室や実験室内で救急医療が必要になった際に身につけておくべき知識や大規模災害時における怪我人への応急手当法等について紹介があり,引き続き,最近の救急医療に関する話題について講演がありました。
 本講演会には,125名の教職員及び学生が参加し,参加者からは満足度が高かった旨の感想が多く聞かれ,充実した講演会となりました。

※工学部安全の日
 平成4年8月10日に工学部で発生した重大事故に鑑み,本学部における安全管理・安全教育体制の整備と安全意識の向上に資するために,制定された日。
講演する成松教授

講演する成松教授

講演会の様子

講演会の様子

(工学院・工学研究院・工学部,情報科学研究科,量子集積エレクトロニクス研究センター)

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