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農学院・農学研究院・農学部において「留学生新年会」を開催

 農学院第31回「留学生新年会」を,1月6日(金)に農学部大講堂で開催し,5ヶ国(中国,インドネシア,タイ,べトナム,バングラデシュ)の留学生が各国の名物料理(餃子,チキンイエローカレー,ガパオライス,ティットコーなど)をふるまいました。農学院以外の留学生も多数参加し,参加者数は教職員・日本人学生を含め240名となりました。本年は,中国駐札幌総領事館教育担当である張毅領事も出席され,挨拶の中で張領事は,農学部OBである原 正市氏のことを紹介されました。原氏は,21年間で63回にわたり中国を訪問し,水稲栽培技術の向上・収量増収を指導し,この卓越した貢献に対し,中国政府から表彰されたということです。
 留学生による余興では,中国人学生はモンゴル族のダンス,ミャンマー人学生は民族舞踊,モンゴル人学生は流行のダンス,インドネシア人学生は母国と日本の歌を披露しました。参加者はこのイベントで,各国の文化の一端に触れることができました。
中国人留学生によるダンス

中国人留学生によるダンス

モンゴル人留学生によるダンス

モンゴル人留学生によるダンス

インドネシア人留学生による歌

インドネシア人留学生による歌

ミャンマーからの留学生

ミャンマーからの留学生

(農学院・農学研究院・農学部)

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