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北海道大学アンバサダー・パートナー委嘱式を開催
(インドネシア,フィンランド,フィリピン)

 2月28日(火)インドネシアにおいて,北海道大学アンバサダー1名(日揮インドネシア オペレーションマネージャー 新谷一郎氏)並びに北海道大学パートナー8名(タイ2名,インドネシア6名)を委嘱しました。ジャカルタ市内のホテルで行われた委嘱式には,来賓として3名のアンバサダー・パートナーにもご出席いただき,上田一郎理事・副学長より委嘱状が手渡されました。委嘱した9名は,主に「世界展開力強化事業・PAREプログラム」に関わる協定校の担当教員と,在ジャカルタ日本人同窓会(ジャカルタエルム会)のメンバーであり,これまでPAREプログラムの運営を通じて培われた本学との交流をより深めていただくとともに,ASEAN地域における北海道大学コミュニティの更なる活性化が期待されます。
 3月3日(金)には,本学ヘルシンキオフィスにおいて委嘱式を行い,寺尾宏明副学長よりヘルシンキ大学のユハ・ヤンフネン教授及びリーッカ・ランシサルミ准教授に,パートナーを委嘱しました。両氏には,これまでも本学の研究活動や新渡戸カレッジ生の留学等にご助力いただいており,今後もフィンランドにおける本学の教育・研究活動にご協力の申し出をいただいております。
 また,3月15日(水)には,フィリピンにおいて,アンバサダー3名(アメリア・ゲバラ フィリピン大学ディリマン校教授(前フィリピン科学技術省(DOST)副大臣),ジョエル・マルシアーノ フィリピン大学ディリマン校教授(フィリピン科学技術省先端科学技術研究所長),デリック・ユー デ・ラ・サール大学教授(本学留学生フィリピン同窓会長))並びにパートナー1名(エヴァンジェリン・アモール フィリピン大学ディリマン校教授)の委嘱式を行いました。
 フィリピン大学ディリマン校で開催された委嘱式には,DOSTよりフォルトゥナート・デラペーニャ大臣とロウェナ・ゲバラ副大臣が,また,フィリピン大学全8校統括本部よりダニーロ・コンセプシオン総長やテオドーロ・ヘボーサ上級副学長が来賓として臨席され,現地マニラの日本人向け報道機関の取材も入るなど,盛況のうちに開催されました。
 本学宇宙ミッションセンターが携わったフィリピン初の衛星DIWATA-1プロジェクト並びにASEAN諸国の学術機関と構成するマイクロサテライト・コンソーシアムのフィリピン政府側担当者としてその推進に深く関わったゲバラ アンバサダーには,本学が計画しているフィリピンリエゾンオフィス設置に向けたカウンターパートとして,マルシアーノ アンバサダーには,新たなマイクロサテライト・プロジェクトをはじめとする本学との協働の推進において,その活躍に大きな期待が寄せられています。また,ユー アンバサダーには,協定校であるデ・ラ・サール大学との学術交流の活性化のみならず,現地の同窓生コミュニティの拡大や発展への支援が期待されます。
インドネシア及びタイのアンバサダーとパートナー

インドネシア及びタイのアンバサダーと
パートナー

フィンランドでの委嘱式(右からヤンフネン パートナー,ランシサルミ パートナー)

フィンランドでの委嘱式(右からヤンフネン
パートナー,ランシサルミ パートナー)

フィリピンでの記念撮影

フィリピンでの記念撮影

(国際連携機構)

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