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令和8年度修士・専門職課程進学希望者対象 日本学生支援機構「特に優れた業績による奨学金返還免除内定制度」について

日本学生支援機構では、大学院で第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した人を対象に、その奨学金の全額または半額を返還免除する制度があります。

この制度における返還免除対象者は貸与終了時に決定しますが、貸与終了前に返還免除対象者となることを内定する制度が令和4年度(令和5年度進学予定者)から始まりました。

令和8年度に修士・専門職課程への進学を希望する方で、内定者となることを希望する場合、進学前に進学希望先の大学院等を通して申請を行う必要があります。

1.制度の詳細


以下の日本学生支援機構ホームページ及び案内をご確認ください。

日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除制度について

日本学生支援機構 返還免除内定制度の手続きについて

2.対象者


北海道大学においては、以下のすべての要件を満たす方が対象となります。

① 令和8年度に北海道大学の修士・専門職課程への進学を希望し、第一種奨学金(授業料後払い制度を含む)の貸与を受ける予定の者

② 下記A、Bのいずれかに該当する者。

A.大学学部等において高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)を利用している者
日本学生支援機構給付奨学金の支援区分が第Ⅰ~第Ⅲ区分、第Ⅳ区分(理工農)、多子世帯(支援区分は問わない)のいずれかであること。ただし、資産超過により停止となっている者は対象外。
2019年度以前に採用された日本学生支援機構の給付奨学金を受給中の者も対象となります。

B.令和7年度非課税証明書等にて非課税世帯であることが確認できる者
学生本人及び生計維持者(原則父母2名)全員が住民税非課税(市区町村民税所得割額が0円)であること、および学生本人及び生計維持者の資産の合計額が5,000万円未満であること。

③ 将来、研究能⼒⼜は⾼度の専⾨性を要する職業等に必要な⾼度の能⼒を備えて活動することが見込まれる者

3.申請方法


 以下①、②両方の手続きが必要です。

 ① スカラネット入力(インターネット上の手続き)

 ② 選考用書類の提出(郵送または持参)

 ※提出先を含む詳細は、進学希望先大学院等の教務/学生担当窓口へお問い合わせください。

4.申請期限


・スカラネット入力期限:令和8年1月23日(金)

・選考用書類提出期限 :令和8年1月30日(金)必着

 ※時間に余裕を持って手続きを進めてください。