2026年、北海道大学は創基150周年を迎えます。

多様な人材が持続的に新たな価値を生むキャンパスへの転換に向けて、次の150年を見据えた記念事業のため、2023~2026年度の4年間、北大フロンティア基金は「創基150周年記念募金」として、皆様からのご寄附を募集しております。

150周年記念募金期間終了後は、北大フロンティア基金として寄附募集を継続いたします。

累計寄附総額
1,003,623,317
(令和6年5月31日現在)
受付期間
2026年度まで
目標額
5,000,000,000

総長挨拶

2026年(令和8年)、北海道大学は、創基150周年の記念すべきマイルストーンの年を迎えます。北海道大学は1876年、日本で最初期の学位授与機関(大学)として設立された札幌農学校を前身として、以後およそ150年に及ぶ歴史の中で、力強い発展を遂げて参りました。この間、地域社会はもちろん、国内外に数多くの人材を輩出し、地域と世界の発展に寄与してきました。建学の精神の中心には、フロンティア精神が据えられ、全人教育の考えのもと、未踏の学問領域の開拓、実学による社会貢献の推進、そして世界に繋がる人材の養成を進めて参りました。その歴史は、創基の起点である明治初期において、すでに海外からの教員による英語教育の実施など、日本の他の大学とは一線を画すものでした。加えて、先人達の語りつくせない努力が結実し、世界でも有数の規模を誇るキャンパスを持つ総合研究大学として発展してきました。2026年は、この150年の分厚い歴史と類稀な環境によって醸成された潜在カに磨きをかけ、唯一無二の「比類なき大学」として、世界の課題解決に貢献する大学を目指す、次の150年のスタートにもなります。

私たち北海道大学は、「光は、北から」を合言葉に、次の150年を見据えた記念事業を進めるための記念募金を創設いたしました。卓越した研究から、社会的インパクトを創出する大学を目指して参りますので、卒業生、関係者ばかりではなく、地域住民の皆様、企業の皆様 からのご支援を心よりお願い申し上げます。

北海道大学総長
寳金 清博

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