北海道大学の公認学生団体である「北海道大学"縁"」が、令和7年度北海道青少年顕彰を受彰し、令和7年11月21日に北海道庁にて顕彰式が執り行われました。
「北海道青少年顕彰」は、地域社会への貢献や青少年の健全育成において顕著な功績を挙げた個人・団体を、北海道が顕彰する制度です。
今回の受彰は、"縁"がYOSAKOIソーランを通じて主体的に地域貢献活動へ取り組んできた点が高く評価されたものです。
特に、学生ならではの企画力と行動力を生かし、地域との交流や学びの場を創出してきた以下の取り組みが評価されました。
・札幌市北区民センターと連携した小学生向け学習支援「まなびの秘密基地」
の定期開催
・滋賀県長浜市における中学生約25名を対象とした一泊二日のキャンプ企画
「やんす・こんす・キャンプ」の実施
また、年間50カ所以上の祭り会場での演舞や、高齢者施設での慰問活動を通じ、地域の方々と同じ目線で向き合いながら、学内外の活性化に寄与している点も高く評価されています。
今後も北海道大学"縁"の活動へのご理解とご支援をお願いします。






















