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科学振興技術振興機構(JST)が公募する交流プログラム(さくらサイエンスプログラム等)
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、下記のプログラムについて募集を行っています。詳細についてはJSTウェブサイトにてご確認ください。
https://ssp.jst.go.jp/
申請手続きは部局の事務を通して行ってください。
また、申請後は部局の事務を通して、国際部国際連携課国際連携担当に申請内容を共有していただきます。
問い合わせ先:国際部国際連携課国際連携担当(global [at] oia.hokudai.ac.jp)
※メール送信の際は、[at]を@に変更してください。
【国際青少年サイエンス交流事業 さくらサイエンスプログラム】
https://ssp.jst.go.jp/program/
諸外国・地域の優秀な青少年を日本へ短期間招く等により、日本の最先端な科学技術や文化に触れていただくもの。
科学技術体験コース(Aコース)、共同研究活動コース(Bコース)、科学技術研修コース(Cコース)
:https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/
主たる招へい者の要件:高校生、高等専門学校生、大学生、大学院生、ポストドクター、教員、公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者であって40歳以下、初めて来日する者(引率者についても、40歳以下かつ初来日者が望ましいが、該当者がいない場合は条件を満たさない方も可)。
対象とする国・地域:募集要項を参照
対象とする分野・テーマ:科学技術(自然科学及び人文・社会科学)分野の交流全体
2026年度公募スケジュール:
| 受付開始 | 締切 | 結果通知 | 実施時期 | |
| 第1回 | 2月16日(月) | 4月2日(木) 17時 |
5月下旬 | 7月上旬以降~ 12月下旬頃 |
| 第2回 | 4月3日(金) | 6月22日(月) 17時 |
9月上旬 | 10月中旬以降~ 1月下旬頃 |
| 第3回 | 6月23日(火) | 9月16日(水) 17時 |
11月中旬 | 12月下旬以降~ 2月下旬頃 |
相補的年間交流コース(Dコース)
:https://ssp.jst.go.jp/program/application_souho/
原則 40 歳以下の学生、研究者、教員、科学技術にかかわる業務に従事する方を対象とし、科学技術分野全般における相互交流(派遣、招へい)を支援することにより、日本とインド・アフリカ諸国の人材及び機関間の関係を強化するとともに、国際共同研究に向けたテーマ検討等を通じて、人材交流・頭脳循環を一層推進し、活動の深化と交流の拡大を図ることを目的とするもの。
例えば、以下のような交流を想定。
・大学間の分野設定に基づいた、将来的な共同研究、頭脳循環を想定した研究室間の学生、ポスドク等の人材交流・育成
・教員派遣、共同指導(JS)、共同学位(DD)等に向けた教員等の人材交流・育成
・インターンシップ、ジョイント・ディグリー・プログラム、スタートアップや共同キャンパス等の創設に向けた大学等の間における人材交流・育成
対象とする国・地域:インド及びアフリカ諸国
対象とする分野・テーマ:科学技術(自然科学及び人文・社会科学)分野における機関間連携によるプロジェクト型の国内外青少年の交流
2026年度公募スケジュール:
| 受付開始 | 締切 | 結果通知 | 実施時期 |
| 2月16日(月) | 4月2日(木) 17時 |
5月下旬 | 7月上旬以降~ 2027年3月12日(金) |
【インド若手科学頭脳循環プログラム (LOTUS (1年型))/先端国際共同研究推進事業 ASPIRE招へい型 (LOTUS (ASPIRE 型))】
https://www.jst.go.jp/program/india/call/
日本の大学、研究開発法人等公的研究機関が実施している、または実施を予定しているインドの研究機関との共同研究に基づきインドの優秀な若手研究人材を日本に招へいして共同研究を遂行し、日本の科学技術力の維持・向上を目指すプログラム。
対象とする国:インド
対象とする分野:以下の分野①~⑦の7分野を主たる対象とする。
分野①AI・情報・知能ロボティクス(AI, Information and Intelligent Robotics)
分野② バイオ(Biotechnology)
分野③ エネルギー(Energy)
分野④ マテリアル(Materials)
分野⑤ 量子(Quantum)
分野⑥ 半導体(Semiconductors)
分野⑦ネットワーク・通信(Network and Telecommunications)
その他、日印間の国際協働における重要な基盤として認められる分野や、
今後日印間で協働して研究を推進することが科学技術力の維持・発展の鍵となる
分野の提案も可能。
招へい者の要件:インドの大学等の研究機関において大学院生(博士課程等)又はポストドクターとして在籍している、採択時点で原則 40 歳以下の者。
2026年度スケジュール:
| 受付開始 | 締切 | 結果通知 | 実施期間 |
| 3月13日(金) | 6月9日(火)正午 | 9月上旬 | 〇LOTUS (1年型) 2026年10月上旬以降の契約締結日から最長2027年9月末日まで 〇LOTUS (ASPIRE 型) 2026年10月上旬以降の契約締結日から最長2029年9月末日まで |
【日 ASEAN 科学技術・イノベーション協働連携事業 若手人材交流プログラム(Y-tec)】
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/y-tec/opencall.html
高校生を含む原則40歳以下の学生、研究者、教員、科学技術にかかわる業務に従事する方を対象とし、先端分野をはじめとする科学技術分野全般における相互交流(派遣、招へい)を支援することにより、日 ASEANの若手人材の交流やネットワーク形成を促進し、国際頭脳循環の活性化及び次世代の優秀な研究者の育成に貢献するもの。
対象とする国:ASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟する11カ国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、東ティモール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)
対象とする分野:全ての科学技術分野の交流を対象とする。
(共通重点分野)
① 「水安全保障」、「スマート農業」
② 「AI」、「量子」
③ 「グリーンテクノロジー」、「バイオテクノロジー」
④ 「グリーンテクノロジー」、「先端材料」
⑤ 「バイオものづくり」
⑥ 「半導体」
2026年度スケジュール:
| 受付開始 | 締切 | 結果通知 | 実施期間 |
| 6月1日(月) | 7月31日(金)正午 | 10月下旬 | 2026年12月上旬以降の契約締結日から最長1年間 |



















