北海道大学大学文書館

Hokkaido University Archives

 

現在、開催中の展示

 

【大学文書館1階・沿革展示室】

① 第3期企画展示「女性が切り開いた研学の場――女性の北大入学100年
展示案内ちらし(A4版・1枚) NEW!


→ 開館時間(平日9:30~16:30)に、ご自由に観覧できます。
→《展示期間》 2018年9月28日~2019年7月(予定)まで

【大学文書館1階・展示ホール】

② 常設展示「北大生の群像――北大150年の主人公たち」、③展示「新渡戸稲造と遠友夜学校」

→ 開館時間(平日9:30~16:30)に、ご自由に観覧できます。


【百年記念会館2階】

④北海道大学沿革史についての常設展示

→ 開館時間(平日8:30~20:00)に、ご自由に観覧できます。

 

館外への出展状況

【国立近現代建築資料館】「明治期における官立高等教育施設の群像」展に出展中です!
 国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島)では、「明治150年」関連事業として、「明治期における官立高等教育施設の群像――旧制の専門学校、大学、高等学校などの実像を建築資料からさぐる」展を開催しています。展示企画の中心メンバーとして池上重康工学研究院助教が携わり、北海道大学からも附属図書館と大学文書館の所蔵資料を多数出展しています。
 展示では、札幌農学校第2代教頭W.ホイーラーが描いた「札幌農学校演武場」(現在の札幌市時計台)と「模範家畜房」(現在の第二農場のモデルバーン)の設計図面、古河講堂として知られる「旧林学教室」の設計図面など、北海道大学の歴史を物語る貴重な資料を見ることができます。このほか、明治期にルーツを持つ官立高等教育機関の建築資料を展示しています。展示期間は、2019年2月11日までです。是非、ご覧ください。





最新更新日 2018/11/30