ホーム > イベント > 陽子線治療に係る特別セミナー開催のお知ら...


陽子線治療に係る特別セミナー開催のお知らせ【国際連携研究教育局(GI-CoRE)】

国際連携研究教育局(GI-CoRE)量子医理工学グローバルステーション(GSQ)では,欧州における放射線治療の権威であるフローニンゲン大学(オランダ)のヨハネス・ランゲンダイク教授をお招きし,特別セミナーを開催致します。

本セミナーでは,放射線治療とX線治療の選択をNTCPの差に基づいて行うという,最新モデルに基づくアプローチに関してご講演頂きます。

オランダではランゲンダイク教授のご尽力により,Grade 3 toxicity(毒性)において5%以上の差が予想される場合には,陽子線治療が保険適用となる画期的な制度が今秋からスタートします。

線量分布の差の他に,臨床検査や画像情報も活用されるreal world dataに基づいた,personalized precise radiation oncology(個人に対応した正確な放射線腫瘍学)の先駆けとなる研究に関するお話を伺える,大変貴重な機会です。

 

【テーマ】  Evidence-based Selection for and Validation of Proton Theraphy:  the Model-based Approach

       (陽子線治療における,根拠に基づく選択と妥当性確認 - モデルに基づくアプローチ)

【講 師】  フローニンゲン大学(オランダ) ヨハネス・ランゲンダイク 教授

【日 時】  平成29年11月15日(水)18:00-19:00

【場 所】  北海道大学医学部 学友会館フラテ2階 特別会議室

       北海道札幌市北区北15条西7丁目

【言 語】  英語

【参加費】  無料

【予 約】  不要

【主 催】  北海道大学国際連携研究教育局 量子医理工学グローバルステーション

【問合せ】  量子医理工学グローバルステーション担当

 

 

ページの先頭に戻る