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「酪農から見えてくる北大観光の未来」開催のお知らせ

 人類はなぜウシを飼って酪農を続けてきたのでしょうか。クラーク先生から出発した北大の酪農史もまた、多くの変遷をたどりながら酪農が奇跡的に守られています。先人たちがバトンを繋いできた北海道大学の酪農。過去をしっかりと検証することで、大都会のど真ん中にある酪農の大きな価値の発見があるかもしれません。明治9年に札幌農学校として開学いたしました北海道大学も観光目的地として連日多くの旅行者が訪れています。
 そこで今回は、「酪農」という視点を通じて北大観光の未来を語り合う場として、自ら酪農の経験を持ち、地方自治に携わり農村観光の推進に力を注がれた、小山邦武氏をはじめ、北大に造詣が深いスピーカーとともに、フィールドワーク、 ディスカッションの場を設けました。皆さんお来場をお待ちいたします。

【日 時】2018年9月18日(火)9:00-15:30 ※原則は午前午後の参加ですが、午後だけの参加も可能です。

【場 所】北大キャンパス および 学術交流会館(北大第2農場 モデルバーン、第1農場 現牛舎及び放牧地)

【会 費】1,500円(北大マルシェによる昼食お弁当代)

【定 員】20名 ※定員になり次第、お申込みを締め切ります

【内 容】北大キャンパス内の第1農場、第2農場を関係者の解説のもとに見学し、その後、表題についてスピーカーの話題提供をもとにディスカッションします。

【詳 細】当日のタイムスケジュール等はこちらのリーフレットをご覧ください(PDF)

【座談会メンバー】
《司会進行》
木村 宏(北大 観光学高等研究センター 特任教授)
《パネラー》
小山邦武(元長野県飯山市長、現信州味噌(株)取締役会長)
尾田栄章(元建設省河川局長、NPO法人渋谷川ルネッサンス代表)
和田康広(札幌市観光・MICE推進部観光魅力づくり担当課長)
近藤誠司(元北大農学部教授、現モデルバーン学術研究員)
三谷朋弘(北大 北方生物圏フィールド科学センター 助教)

【共 催】
北海道大学 観光学高等研究センター
酪農から見えてくる北大観光の未来の集い 発起人一同

【お申込み・お問合せ】
北海道大学 観光学高等研究センター 木村 kimura□cats.hokudai.ac.jp(□をアットマークに換えて送信してください)
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 三谷 tmitani□fsc.hokudai.ac.jp(□をアットマークに換えて送信してください)