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第14回 応用倫理・応用哲学研究会「短編映画で考えるLGBTQの未来」開催のお知らせ【応用倫理・応用哲学研究教育センター】

日時:2019年11月20日(水)18:30-20:00

場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W409室

講師:菅野 優香先生(同志社大学)

講師紹介:視覚研究博士(カリフォルニア大学アーヴァイン校).カリフォルニア大学アーヴァイン校、京都大学、北海道大学等を経て現職. 「私自身は、クィア理論・批評に触発され、映画を中心とした視覚文化におけるセクシュアリティや、人種、ジェンダーの交差に関心を持って研究を行ってきました。一方、美術史と映画・メディア研究という二つの分野を統合した視覚文化研究は、視覚にかかわるさまざまなテクストや表象行為について創造的かつダイナミックに分析していこうとするものです。映画や、ヴィデオ・アート、写真は、作った時点で終わるのではなく、イメージが観客に見られ、読まれることによって、意味や内容がその都度決定される、あるいは変更される文化実践だといえます。「見ること」「見せること」「見られること」、そして、「読むこと」や「想像すること」の意味をラディカルに問いながら、「肌理に逆らって」批判的に思考することを、クィア・スタディーズや視覚文化論は促すのです。」(同志社大学HPより抜粋)

実際に短編映画を取り上げ、LGBTを取り巻く現状と未来について考えます。当日は、会場の皆さんと作品を鑑賞・検証し、映画という媒体がどのように当事者の世界を描いているのかを研究会形式で考え討論する予定です。作品は現在検討中です。ご期待ください。
*本研究会は北海道大学公認サークル「虹の集い」の後援企画です。

司会:瀬名波 栄潤
(北海道大学文学研究院教授、同応用倫理・応用哲学研究教育センター員)

参加自由(事前申込不要)

北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター 事務局
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目 Tel: 011-706-4088
E-mail: caep[at]let.hokudai.ac.jp Twitter: @caep_hu