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サイエンスレクチャー2026「『生まれる』ってどういうこと?生命誕生のサイエンス」開催のお知らせ(2026年7月4日(土)開催)

7/4(土)サイエンスレクチャー2026「『生まれる』ってどういうこと?生命誕生のサイエンス」を開催します

科学には、技術革新を生み出す力があります。素朴な探求心を満たす力もあります。北海道大学は、科学の面白さと奥深さをより多くの人たちとわかちあうために、読売新聞北海道支社と連携して、中高生のための「サイエンスレクチャー」を開講しています。

今回のテーマは、「『生まれる』ってどういうこと? 生命誕生のサイエンス」。北大病院の産科・周産母子センターの馬詰武准教授と、同病院産科の玉城良医師が登壇し、妊娠と出産をサイエンスの視点から探究します。医療現場のリアルがわかる内容に加え、分娩の介助など豊富なシミュレーション体験を通して、産科医や助産師が生命誕生のメカニズムを紹介します。

すべての人が通ってきた生命誕生の現場を科学の目で捉える経験は、医療の世界に興味がある人はもちろん、将来の選択肢を広げたい人にとっても貴重な機会となるでしょう。

「命って何だろう」と思ったことがある、生命の不思議に心が動く中学生・高校生の皆さん。ぜひ参加してみませんか?お申し込みをお待ちしています。

【講師】

馬詰 武(うまづめ・たけし) 
北海道大学病院産科・周産母子センター准教授

198011月生まれ、東京都出身。2007年北海道大学医学部卒業後、北海道各地で産婦人科医療に従事し、現在は北海道大学病院にて臨床・研究・教育に取り組む。「音と生命」をテーマに妊婦の子宮の中の音環境を解析し、得られた知見を成人の鎮痛やストレス軽減に応用する新しい研究を行っている。中高生への教育にも取り組み、生命誕生の神秘と妊娠・出産の素晴らしさを次世代に伝えることを大切にしている。

玉城 良(たまき・りょう)
北海道大学病院産科医師

198312月生まれ、沖縄県那覇市出身。202110月より現職。より安全で安心できる出産を目指し、馬詰准教授と共に妊娠・出産に関する教育活動に取り組んでいる。少子化の改善の一助となるよう、将来の妊娠や出産を見据えて男女が自分たちの生活や健康に向き合う「プレコンセプション」の認知拡大も積極的に行っている。

【日 時】2026年7月4日(土)14:0016:30(受付開始13:30
【場 所】北海道大学オープンイノベーションハブ「エンレイソウ」
    (札幌市北区北11条西8丁目)
【対 象】中学生、高校生
【定 員】24
【参加費】無料
【申込方法】締切:6月14日(日)
応募フォームよりお申込みください。
※応募多数の場合は抽選となります。当選者の発表は、メールでのお知らせをもってかえさせていただきます。


リーフレットのダウンロードはこちら

リーフレット表リーフレット裏

【主催】
北海道大学、読売新聞北海道支社

【後援】
札幌市教育委員会

【協力】
北海道大学COI‐NEXT

【お問い合わせ】
読売新聞北海道支社総務部事業担当
TEL.011-242-5630(平日午前10時~午後5時)

(広報・社会連携本部 広報・コミュニケーション部門)

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